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夏は、水の季節。

暑い日が続く。
ワン公もダウン気味。
そこで…
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川へ。
へたり込んでしまう、マーサ。
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気持ちいいかな?
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気持ちいいね。
全力疾走。
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by shin0710s | 2011-07-31 22:56 | ワン公 | Trackback
久しぶりの休日となった。
そこで、ワン公の朝散歩に。
すっかりおばあさんくさくなったコウメ。
走るのが苦手である。
でも笑い顔?がとてもいい。
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皮膚病でバリカン刈りをされたマーサ。
一段とおとなしくなっている。
それでも散歩はうれしい。
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相変わらず元気いっぱいは、ショウ。
最近ちょっと肥満気味。
飼い主に似てきたのかな。
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by shin0710s | 2011-07-30 22:33 | ワン公 | Trackback

簗場へ。

4月以来甲佐の「やな場」へ行くことが多い。
本日もやな場へ。
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パンフレットには

清流と東屋で味わう
絶品の鮎料理と江戸の風流
やな場


「簗(やな)」とは
川の一部に木や竹で組んだ堰を設けて流れを一か所に引き込みそこに竹で編んだ
簀(す)を敷き、落ちてくる魚をとる古式漁法のことで、古くは万葉集にも歌われています


と記してある。
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さて万葉集には、

いにしへに、梁(やな)打つ人の、なかりせば、ここにもあらまし、柘(つみ)の枝はも
                            作者: 若宮年魚麻呂

とあるが、まさに古式漁法だったことが分かる。
それに子どものころ小さな川で似たようなものを作って遊んでいた記憶がある。
誰もが思い浮かべることのできる方法である。
ただ、今日のように夏の暑い日に、水音を聞きながらおいしいアユ料理
に舌鼓を打つなど贅沢な食事である。
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ところで昨年度の教え子たちとの会食はいつになるかな。
ここでの同窓会であるが。
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それに家人もつれてこないと恨まれそうである。
何せ、アユの塩焼きに目がない我が家の住人たちであるから。
by shin0710s | 2011-07-29 22:55 | 建物 | Trackback

午睡の時間。

我が家で一番居心地のいい場所は?
それはルランに聞けばいい。
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夏ならば涼しい場所。
冬ならば暖かい場所。
それを見つけ朝寝、昼寝を繰り返す。
人間族にもそんな人がいるようだけど。
by shin0710s | 2011-07-28 22:22 | ねこ | Trackback

ルランの散歩。

ワン公について散歩に行きたいルラン。
そりゃ無理、庭で遊ぶべし。
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というので庭を悠然とある区。
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それにしても退屈そうである。
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私に遊んでくれといっている。
むこうにつれていってくれ、と言っている。
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by shin0710s | 2011-07-27 22:46 | ねこ | Trackback

これも花?

花火も花?
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今日は、手抜き。
by shin0710s | 2011-07-26 22:13 | | Trackback

祭り(2)。

鮎祭りのメインは夜である。
河川敷のステージではイベントが催される。
ダンスあり。
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楽しそうに踊る。
腰を痛めそうだな、と思いながら見る。
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物まねショウも。
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迫力あるダンスある。
衣装もすごい。
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一番のメインは、3000発の花火。
こんな近くで見たのは、初めてである。
手持ちで花火を撮ってみたけど
やっぱり無理。
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でも中々おもしろい絵になった。
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by shin0710s | 2011-07-25 18:27 | 祭り | Trackback

祭り(1)。

本町最大の祭りは、「鮎祭り」である。
官民(?)挙げての祭りである。
子どもの頃からの一番の楽しみであった。
大人になったら、一番とはいえないけれど。

まずは開会式。
オープンセレモニーで「竜神太鼓」。
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町を流れる大井手川にかかしコンテストが行われている。
時代を表すかかしが並んでいる。
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元々は作り物で有名な鮎祭りであったが、最近はすっかり廃れてしまった。
今ではこのかかしが作り物の代わりとなっているようである。
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子ども御輿の始まり。
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それぞれに工夫を凝らした御輿が練り歩く。
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踊りを取り入れたもの。
歌を取り入れたものそれぞれの工夫がおもしろい。
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迫力ある御輿と子どもたち。
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すっかり親父(?)になった担任した子がいる。
本当にかわいかったのだが…
当時は小学校3年生であった。
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鮎祭りはまだ始まったばっかりである。
by shin0710s | 2011-07-24 14:58 | 祭り | Trackback

洋館に惹かれる?

洋館を見ると思い出す童話?がある。
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「僕は小さい時に絵を描(か)くことが好きでした。
僕の通(かよ)っていた学校は横浜(よこはま)の山(やま)の手(て)という所にありましたが…」

    一房の葡萄(有島武郎)
小学生の頃読んだ物語である。日本の男の子と外国の男の子が夢の世界のように
思えていた。
物語の中に洋館の場面は出てこないけど、西洋館を見るたびに
この一房の葡萄を思い出す。
そして、この男の子と私自身を重ねていた。
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実際に洋館を見たのは、ずいぶん先のことであったけれど。
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さて近いうちのジェーズ邸にいってみようか。
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by shin0710s | 2011-07-23 21:31 | 建物 | Trackback

水泳記録会。

泳げた、と実感できたのは、小学校2年生。
50年以上前のことである。
当時の子どもたちにとって泳げるというのは、緑川を
横切って泳ぐことであった。
当時の緑川は、今より水が澄んでいて、水量も多かった。
当然川幅も広く50mくらいあったように思う。
水深は深いところは2m以上あった。
だから横断途中で立ち止まることはできない。
一旦泳ぎだしたら渡るか引き返すかである。
それだけに緑川を足が届くところまで泳いで横切る
ことは、大きな喜びであった。

さて、今日は町の学童水泳記録会。
本町の4年生以上の子どもたちが集まって
競い合う。
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水飛沫が上がる。
50mを泳ぐ。
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応援にも力が入る。
やっぱり夏は子どもたちの季節である。
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そして水の季節でもある。

頑張る子どもたちに子どもたちと一緒に
「ガンバレー」と応援する。
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泳いでいる顔を見ると何となく見覚えのある顔。
名簿を見る。
20年近く前の子どもの顔が思い浮かぶ。
そうかもう父親になっているんだ。

応援席を見るとそこにも当時担任していたお母さんやおばあちゃん。
うれしいような、恥ずかしいような気持ちである。
しかし、やっぱりうれしい。
担任した子が親になっているのは。
そして応援している姿は、喜びを倍加するものである。
by shin0710s | 2011-07-22 17:06 | 子ども | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s