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緑陰を求めて。

まだまだ残暑が厳しい。
とはいうものの空気がずいぶん乾燥し空も高くなったような
気がする。
町中で緑が多い場所と言えばお寺かお宮。
今日は、お寺へ。
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お釈迦様に手を合わせる。
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三門を通して参道を眺める。
まだ暑い陽射しが注いでいる。
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初参式?であろうか赤ちゃんを連れてのお参り。
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本堂の外陣から内陣を見る。
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そして境内の樹木も。
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大きなお寺の整然と並んだ棟木?が美しい。
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by shin0710s | 2011-08-31 21:54 | | Trackback

遊ぶ。

庭で遊ぶ。
視線の先には?
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何がいるのかな?
コウメがいる。
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石の上には?
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ショウがいる。
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それぞれに自分の時間を過ごす。
親子であり、兄弟である。
3匹のダックスである。
by shin0710s | 2011-08-30 22:25 | ワン公 | Trackback

なかよし。

仲よきことは、美しきかな。
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元雄ワン公と元雌ニャンコである。
ショウとルランである。
by shin0710s | 2011-08-29 22:24 | ねこ | Trackback
少し時間があったのでジェーンズ邸へ。
熊本最古の洋館である。
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晴天である、カメラを抱えて熊本洋学校の中に入る。
熊本洋学校教師ジェーンズについての説明があっている。
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知り合いの先生である。断片的に入っていた熊本洋学校、ジェーンズ、熊本バンド
同志社大学、神風連の乱、徳富蘇峰等が点から線になる。
時間があったら、面になるようにお話ししますよ、との先生の言葉がうれしい。

階段を上る。
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日本赤十字の発祥の地。
この場所から日本の赤十字が始まったそうである。
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2階のテラス。
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天井の格子がおもしろい。
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洋学校であるがアメリカ風な洋館である。
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夏の暑い一時であったが風が館内を吹き抜けて
心地よい時間となった。
by shin0710s | 2011-08-28 21:38 | 建物 | Trackback

ワン公デーだね。

朝、7時15分。
「散歩行くか?」
わ、わ、わーんの声が響く。
久しぶりの朝散歩。
コウメ母さんもうれしい。
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散歩のにおいをかぎつけお隣のランも一緒。
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ショウの尻尾も今日は元気。
いつもはだらんとしているのに。
やっぱりうれしいらしい。
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マーサとショウ。
元気いっぱい。
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朝露に体を濡らしている。
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by shin0710s | 2011-08-27 22:06 | ワン公 | Trackback

早朝。

午前5時55分。
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ワン公3匹。猫1匹。
午前6時の時鐘についてくる。
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ルランは?
木登り。
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こうして私の一日が始まる。
by shin0710s | 2011-08-26 22:45 | | Trackback

ルエリア?

ルエリアと言われても何の花かわからない。
「いせはなび」と言うそうである。
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我が家の庭にいつの間にかはびこっている。
朝から一斉に花を開いている。
夕方、風が吹けば風に流される。
一日限りの花である。
だから
「イセハナビ」?
11月の初霜で葉も茎も枯れていく。
それなのに次の年になるとあちらこちらから芽を出している。
中々たくましい花である。

8~9月に紫の5弁花を咲かせる  花びらは薄く風にゆらぐ
花径5cm程度  一日花で夕方には散る  色は夏に涼しそうだ
咲いてぱっと散るので花火  華やかで次々と開花する
葉は対生し細長く石竹に似る  種が沢山でき野生するほど強健
真っ直ぐ茎を伸ばし先端に数個の花を咲かせる  草丈40cmまで

by shin0710s | 2011-08-25 21:21 | | Trackback

遊ぼうよー。

出窓でルランが呼び止める。
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人なつこいルランである。
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ワン公の散歩についてくるので追い返さなければならない。
自分が猫であることに気づいていない。
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by shin0710s | 2011-08-24 21:03 | ねこ | Trackback

何をおそれて…

割烹屋の駐車場に車をおくと
猫が見ている。
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逃げ出さんばかりの猫の姿。
何もしないよ。
ドアを開けたら、もう塀にはいない。
本日シャッターを切ったのはこれ一枚。
by shin0710s | 2011-08-23 22:32 | ねこ | Trackback

山々を低く覚ゆる…

勤務先まで車で5分。
田圃の間を縫っての通勤である。
車道の両側には、青田が広がっている。
その青々と広がった先に山の端を眺めることができる。
暦の上では秋であるが、田圃の広がりは、青一色。
まだ夏の盛りである。
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山々を低く覚ゆる青田かな  蕪村

ここ2週間ほど天候が安定しない。晴天かと思えば激しい雨。
一日の晴雨の変化が激しい。
本日も予報では雨であるが、太陽が姿を見せている。

そんな照りつける太陽の下で青田の姿がたくましい。
青田の広がりにいつもの高く見える山も心なしか低く感じる。

すし詰めの教室。物心両面においての競い合い。たくさんの兄弟。
私の時代は、団塊の世代と呼ばれてきた。
貧しさと溢れるばかりの子どもたち。そんな中で勤勉さは、美徳であった。
まじめさは賞賛の言葉であった。
ベビーブームとも呼ばれた私たちの時代は、厳しい受験また、集団就職の時代でもあった。受験戦争は、そのまま私の時代をあらわしている。
その団塊の世代がそのまま「アラカン」と呼ばれる還暦の世代に入っている。
振り返ると勤勉さ、まじめさは、すっかり輝きを失っている。
それは、私たちがその言葉のまま生きてきながら、我が子の世代には自ら捨て去ってきた言葉なのかもしれない。あまりにも厳しい競争の時代だっただけに。
「肩の力をぬいていいんだよ」「無理しなくてもいいんだよ」「あなたは十分頑張ったんだから」の言葉を口にしてきたのも私たちではなかったか。

青田の広がる幾千の葉先に私の生きてきた時代を重ねている。
たくさんの試練の日々を。
by shin0710s | 2011-08-22 19:01 | ことば | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s