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マーサを連れてトレッキングは
春と秋が一番いい。
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今まで高岳、国見岳、久住山等に登ってきた。
今回は、一の峯・二の峯。
次回は?
萌えの里から俵山コースをと思っている。

トレッキングの楽しみのひとつに季節の花を見ることが出来ることがある。
今回も阿蘇の春の花に出会うことが出来た。
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最初に出会ったのは、ハルリンドウ。
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次は、キジムシロ?
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そして
(ヒメハギ?)
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アオイスミレ?
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これは?
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センボンヤリ。
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そして今回めざした「オキナグサ」
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まさに名前の通り、「ひげ」を蓄えた翁草である。
登山道で大事に囲ってある。
しっかりカメラに納めることが出来た。
by shin0710s | 2012-04-30 12:09 | Trackback

マーサ行くよ、山へ。

晴天。
トレッキングにもってこいの日和である。
さて、今日はどこに?
昨夜痛めた膝が気にかかるので
軽めの山にする。

一の峯、二の峯をめざす。
9時20分。
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トレッキングシューズを忘れたのでズックを履いて。
こりゃ、きっと足先が痛くなるぞ。
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しかし、本当に気持ちいい。
春リンドウが咲いている。
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一の峯はすぐそこ。
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到着。二の峯をバックにおいてマーサの記念写真。
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さあ、出発。
「おきなぐさ」を横目に見ながら進む。
今日は、二の峯までかな。
それとも外輪壁までか。
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二の峯に到着。
一の峯をバックに撮る。
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マーサのリードはいつものこと。
少し先に行くか、足下について登っていく。
ここが二の峯。
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まだ昼食には時間がある。
もう少し登ることにする。
広葉樹の道が続く。
外輪壁に到着。
ここまで来ると阿蘇の五岳が目の前に広がる。
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ここから、俵山や冠岳にも登ることが出来るが、
小さなピークがいくつもある。
疲れた体には、この上り下りが相当につらい。
マーサ、ここまでにしようか。
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外輪壁からは下り坂。
つま先が痛いけれど少しずつ下りていく。
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気持ちが本当にいい。
今日も無事トレッキングが出来た。
マーサのリードがあるのでがんばれる?
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by shin0710s | 2012-04-29 13:11 | | Trackback

晴天の一日。

汗ばむ陽気の一日であった。
朝から太陽の光が輝く。
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本日は、マーサと山へ。
明日この様子はアップの予定。

すっかり疲れ果ててしまう。
それにしても今日は、
夕日もきれいであった。
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by shin0710s | 2012-04-28 22:32 | | Trackback

青空広がる。

青空が広がっている。
昨日の雨が、黄砂を洗い流しているのかも。
部屋で仕事をするのが勿体ない(?)晴天である。

山の若葉が一段と勢いを増している。
この姿も「山笑う」と呼びたくなる。
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境内の欅も青葉でいっぱいになり青春そのものである。
そして見ないようにはしているが、草がこれまた勢いよく
その世界を広げている。
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草取りをせねば、と思いながらも先送り。
きっとこの後苦しむことになるだろう。

さて、夏に向かって散髪(?)したのは、「マーサ」
散髪プラス、ダイエットですっきしたワン公になっている。
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庭の草花の間をぬけて歩く。
そして、ルランは、庭石の上。
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ルランとマーサを並べる。
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たぶんネコのルランは、自分のことを犬くらいに思っているに違いない。
散歩にもついて行きたがるし、走るのだって短い距離ならば決して
ワン公に負けない。
ただ、犬の食事は、好みではないらしく、ほとんど見向きもしない。
逆にワン公は、ネコの食事は大好き。
ワン公は、薄味そして、ネコは濃い味。
たぶん間違いない。

さて明日は、
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また、このマーサを連れてのトレッキングの予定である。
by shin0710s | 2012-04-27 22:37 | ワン公 | Trackback

今日は?

午後から晴天。
夜は、新人さんの歓迎会。
ということで今日はお休み。
ワン公の散歩も中止。
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明日も行けそうにない。
会議と懇親会。
飲み会シーズンである。
by shin0710s | 2012-04-26 22:33 | ワン公 | Trackback

お上りさん余録。

春のうららの隅田川…
ということで、隅田川へ。
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観光船が隅田川を下っていく。
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その先には…
今一番注目を浴びている、634mの東京スカイツリーである。
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隅田川や桜並木よりスカイツリー。
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スカイツリーを背景に記念写真?
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展望台に行くことがあるかな。
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さて、これでお上りさんの東京散策はおしまい。
ニコン1Vはなかなか楽しいものであった。
by shin0710s | 2012-04-25 21:26 | | Trackback

浅草寺へ。

22日(日)は寒かった。
15度位か。
体感温度は、もっと寒く感じる日であった。
さて、最後の見学地は、お上りさんのメッカ?
浅草寺である。
ここに思いの外、散策の時間がとってあった。
そうなれば、カメラ爺は大喜び。
何はともあれ雷門から。
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ところで浅草寺は、 聖観音宗(総本山)のお寺である。
山号を金龍山という。
御本尊は、聖観世音菩薩。
こんなに寒いのに人は多い。
本町の初市や鮎祭りの何百倍の人出だろう。
とにかく次々に人の波が押し寄せてくる。
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雷門から宝蔵門へ。
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そして本堂へ。
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本堂を一周する。
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五重塔と、本堂の重なりがおもしろい。
晴天であるならと思ったことである。
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人だかりがしている。
何?
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糸操り人形である。
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さて、駐車場に向かう途中で。
チンドンやさんと人力車?
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おもしろい組み合わせである。
by shin0710s | 2012-04-24 21:19 | | Trackback

旧古河庭園へ

合同見学会の次の場所は、旧古河庭園。
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気温が低く、散策するには不向きな服装であるし、防寒の準備をしていないので
寒い。じっとしておれなく、園庭を歩く。
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溶岩色?の洋館である。
黒褐色と言っていい。
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それにしてもこのような広大な敷地に、西洋館。
財閥の財政力には驚く。
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1917年(大正6年)に古河財閥3代目当主の虎之助(市兵衛の実子)
によって西洋館と庭園が造られ現在の形となった。
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洋館と洋風庭園は、戦前に亘り多くの洋風建築を手掛けた
ジョサイア・コンドルにより設計された。
また、日本庭園は近代日本庭園の先駆者として
数多くの庭園を手掛けた小川治兵衛(植治)により作庭された。
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バラの季節、ツツジの季節にはまた違った華やかさを見せてくれるに違いない。
by shin0710s | 2012-04-23 20:10 | | Trackback

靖国神社へ。

さて、22日(日)の合同見学会は、東京都内の散策。
まずは、「靖国神社」である。
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このような機会がないならなかなか行くことがない。
この神社に対して、いろいろな意見がある。
ただ、普通の感覚として「お国のために命を捧げた英霊」
としてお参りをされる方が大多数であろう。
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その意味でも静かに頭を垂れることがあってもいい。
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あいにくの天気であるが、鳥居や拝殿は美しい。
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新緑の季節である。その中ですがすがしさを感ずることができるのは、
宗教施設特有の清浄さがあるためであろう。
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今日は、春の例大祭。
職員の方々であろうか、礼服に身を包み整列して
神官を待つ。
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本日は、勅使参向があるとのこと。
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浅沓(あさぐつ)の音を響かせて神官が拝殿に向かう。
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その姿を追いながら、所作の美しさに惹かれる。
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形式美と言っていいのかもしれないが、
浅沓の奏でる音が近づき、そして遠のいていく。
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冠そして白の狩衣、更に笏(しゃく) に身を包んだ姿である。
by shin0710s | 2012-04-23 20:06 | | Trackback
平成24年度東京甲佐会第19回総会へ参加する。
本町から町長以下10名が参加。
会場は、國學院大學若木ホール18階(有栖川宮記念ホール)。
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大学の建物を使っての総会とは?
と思っていたところ、大学の理事長が甲佐出身ということで
便宜を図ってもらったということ。
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お上りさんである私にとって見るもの全てが気になる。
あいさつ。
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総会が終わり懇親会。
バイオリン・チェロの演奏。
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あちこちで懇親が深まる。
それにしても皆さんお元気である。
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総会の中で、役員を若手に譲るということになったが…
その若手というのは、私の同級生。
六十半ばは、まだまだ若手のようである。
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90人の参加者であった。
二次会は場所を移しての懇談?
故郷に対する思いや願いをたくさん聞くことができた。
by shin0710s | 2012-04-23 20:02 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s