<   2012年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

旧芝離宮恩賜庭園。

先日上京した折、気にかかっていた旧芝離宮恩賜公園に出かける。
モノレールの浜松町駅から見える庭園である。
e0056537_18395076.jpg


e0056537_184007.jpg


e0056537_1840912.jpg


調べてみると
小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。
回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、
非常に優れています。明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、
延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。
庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。
庭園は、幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となりました。
明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に芝離宮となりました。
離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。
翌年の大正13年1月には、皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、
園地の復旧と整備を施し、同年4月に一般公開しました。
また、昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定されました

と記されている。
e0056537_18405329.jpg


この地は、芝浜と呼ばれ眺望豊かな海辺であったそうである。
現在は、大きなビルに囲まれ往時の面影を見ることはできない。
e0056537_1841825.jpg


それにしても都市の真ん中にこのような庭園があるのが不思議な感じである。
e0056537_18413610.jpg


何と言っても庭園の周りは、乱立するビルであり、舗装された道路だけである。
e0056537_18414160.jpg


中に入ってみて改めてこの庭園の大きさを知ることとなった。
e0056537_1842983.jpg


私の基準になる庭園は、水前寺公園である。
それと比較すると…
やはり大きな庭園である。
by shin0710s | 2012-05-31 18:42 | | Trackback
入学式から2ヶ月近くになる。
1年生はどうしているだろう?
ということで学校へ。

1年生といっても小学生ではない。
中学1年生である。
社会科の授業中。
e0056537_2113486.jpg


そして国語の授業中であった。
e0056537_2113298.jpg


すっかり余裕のある1年生である。
中学1年1学期は、中学3年間の方向性が決まる大事の時期である。
授業態度や先生に対する言葉遣い等を含めて身につけなければならない
時である。

場合によっては、個々の先生に対して授業態度を変えることもある。
それが、3年生になったとき大きな課題になる。
中学1年1学期は、小学校の1年1学期と同じなのである。
by shin0710s | 2012-05-30 21:13 | 学校 | Trackback
午前6時。鐘楼に登ると、爆竹があがった。
続いてもう一つ。更に連続してあがる。

本日は、本町4つの小学校の運動会である。
春に運動会を開催するようになって3年目。

今年は、晴天である。
まさに運動会日和。
4つの小学校を廻る。

午前9時。爆竹と共に入場行進が始まる。
e0056537_12392844.jpg


国旗、校旗、優勝旗、そして紅白の応援旗が続く。
各学年の子どもたちも。
e0056537_12393489.jpg


開会式。本当にすがすがしい朝である。
運動会は、晴天になったらもうそれだけで大成功。

1年生の初めの言葉。
e0056537_12402133.jpg


町長さんのあいさつ。
e0056537_12403246.jpg


さて競技が始まる。
基本的に徒走から始まる。
e0056537_1241695.jpg


必死?に走る。
e0056537_12412845.jpg


e0056537_12423398.jpg


もっと見たかったが、次の学校へ。
運動会の定番は、玉入れ、玉転がし、綱引きである。
さて玉転がしである。
e0056537_12424944.jpg


そして保護者の地区対抗綱引き。
e0056537_1243546.jpg


これは力が入る。
今日の夜は、節々が痛いだろうな。
e0056537_1243941.jpg


そして表現。「ドラゴン太鼓」
なかなか力強い。
e0056537_1244057.jpg


e0056537_1244420.jpg


更に次の学校へ。
おや、仮装行列?
e0056537_12443067.jpg


ちょっとお祭り的な要素が入っている。
e0056537_12444035.jpg


3.4年生の[KUMAKOI六調子Ver乙女」
には感動であった。
e0056537_12451243.jpg


e0056537_12463568.jpg


力強さ、全員が参加し、支え合っている。
e0056537_12452032.jpg


素晴らしいできであった。
e0056537_12471668.jpg


e0056537_12474080.jpg


e0056537_12481526.jpg


こうして見るとざんねんだな、と思う。
それぞれの学校のダンス等の表現活動がみたかった。
きっと素晴らしいかったに違いない。

最後の小学校へ。
午前中最後の親子ダンスである。
e0056537_12483210.jpg


e0056537_1249138.jpg


それぞれの小学校が工夫を凝らしている。
種目数は、24~25。
子どもたちの一生懸命さが美しい。
子どもたちの姿こそ、教師の喜びですね。
先生たち、お疲れ様でした。
by shin0710s | 2012-05-29 12:39 | 学校 | Trackback

嘘をつくな。

「嘘をつくな」
父の教えである。
その教えの話として「オオカミと少年」
をしてくれた。
怖かった記憶がある。

後年、このイソップの話は有名な寓話であることを知ったが、
最初に聞いたときの衝撃は大きかった。

ある村に、ヒツジ飼いの男の子がいました。
 来る日も来る日も、仕事はヒツジの番ばかり。
 男の子はあきあきしてしまい、ちょっといたずらをしたくなりました。
 そこで男の子は、突然大声を上げました。
「大変だ! オオカミだ。オオカミだー!」
 村人が驚いて、駆けつけて来ました。
 それを見て、男の子は大笑い。

 何日かして、男の子はまた大声を上げました。
「大変だ! オオカミだ。オオカミだー!」
 村人は、今度も飛び出して来ました。
 男の子はそれを見て、またもや大笑い。

 ところがある日、本当にオオカミがやって来て、ヒツジの群を襲いました。
 男の子は慌てて、叫び声を上げました。
「オオカミが来た! オオカミが来た! 本当にオオカミが来たんだよー!」
 けれども村人は、知らんぷりです。
 何度もうそをいう男の子を、誰も信じようとはしなかったのです。
 かわいそうに、男の子のヒツジはオオカミにみんな食べられてしまいました。


本当にこの話を聞いて、嘘だけはつくまいと思った。
遠い日の父の記憶である。
by shin0710s | 2012-05-28 22:40 | ことば | Trackback

今日は、お休み。

今日は、お休みですよ。
e0056537_2234337.jpg


パパさん、ちょっと疲れているんだって?
本当かな。
e0056537_223406.jpg

by shin0710s | 2012-05-27 22:33 | ねこ | Trackback

おや?いらっしゃい。

土曜日。
あれだれだ?
e0056537_17162549.jpg


田舎っぺ大将?
メイやサツキになりたい。
e0056537_17173523.jpg


e0056537_17183025.jpg


ほら集まってきた。
e0056537_17182670.jpg


跳んで、跳んで…
e0056537_17182240.jpg

by shin0710s | 2012-05-26 17:20 | 遺跡 | Trackback

芝増上寺へ。

浜松町から近いお寺は?
e0056537_22371188.jpg


ということで芝増上寺へ。
e0056537_22333786.jpg


大きな山門が現れる。
e0056537_22333371.jpg


境内を歩く。
e0056537_22335953.jpg


e0056537_2234436.jpg


増上寺は、
浄土宗の七大本山の一つ。
e0056537_22343798.jpg


e0056537_22352150.jpg


三縁山広度院増上寺へ。
酉誉聖聡上人によって、江戸貝塚の地に、浄土宗正統根本念仏道場として創建。
e0056537_22364714.jpg


文明2年(1470)に。
江戸時代の初め源誉存応上人が徳川家康公の帰依を受け、
大伽藍が造営。以後徳川将軍家の菩提寺として興隆。
e0056537_22355574.jpg


e0056537_22361358.jpg


心安らぐ一時であった。
by shin0710s | 2012-05-25 22:38 | | Trackback

千躰子育地蔵尊。

総会終了後、芝増上寺へ。
千躰(せんたい)子育地蔵尊である。
e0056537_23163797.jpg


千体と言いながらも子育招福地蔵は実際1300体も存在する。
e0056537_23262312.jpg


まさに圧巻。
e0056537_23163626.jpg


子育て安産に霊験がある西向観音を安置した
お堂の前に地蔵様は並んでいる。
e0056537_23163785.jpg


e0056537_2316374.jpg


この地蔵様のお顔は、実に可愛らしい。
e0056537_23163662.jpg


十数年ぶりに増上寺にお参りに行く。
そのときは、このお地蔵さまに気づかなかった。
e0056537_23264422.jpg


今回境内を散策して気づいたものである。
増上寺の様子は、また明日。
by shin0710s | 2012-05-24 23:22 | | Trackback

国立博物館へ。

東京国立博物館へ。
上野駅から博物館まで歩くと、
いろいろな発見がある。
国立西洋美術館の建物を見ながら歩くと…
カレーの市民だったけ?
e0056537_2062768.jpg


そしてロダンの考える人。
e0056537_2065893.jpg


さらに歩くと…
この人知っている。
e0056537_2092214.jpg


野口英世博士だ。
そして目指す博物館である。
e0056537_2010913.jpg


今回は、「ボストン美術館日本美術の至宝」展を見るためにである。
ところが平日にもかかわらず20分町の状況。
そこで亀爺は国立博物館を楽しむことにした。
e0056537_20124634.jpg


e0056537_2013724.jpg


中に入って…
e0056537_20134069.jpg


外から眺めて…
e0056537_20141748.jpg


お隣の東洋館も魅力的な建物である。
e0056537_2015243.jpg


阿吽のライオン像も。
e0056537_2016858.jpg


e0056537_20162785.jpg


これが亀爺の楽しむである。
e0056537_20172566.jpg


ところで至宝展は、すばらしいものであった。
こんな国宝級の美術品が流出しているのは、残念であるけど、
ボストン美術館だったからこそこうして破損することなく
残っているのかもしれない。
by shin0710s | 2012-05-23 20:20 | | Trackback
夕日がときおり雲間から出てくる。
午後6時を過ぎてもまだ明るい。
白秋家のワン公の喜びの時間である。

今日は、ゆっくりと夕暮れ散歩に。
e0056537_2152481.jpg


ついワン公たちは走り出す。
e0056537_21523599.jpg


緑川の岸辺に行く。
コウメの顔が優しい。
e0056537_21532017.jpg


雲に隠れた時間はちょっと暗くなる。
マーサである。
e0056537_21534613.jpg


ほら夕日が出てきた。
e0056537_21542638.jpg


コウメもう少し先まで行こうか?
e0056537_21542213.jpg

by shin0710s | 2012-05-22 21:56 | ワン公 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s