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年の暮れ(1)

大晦日である。
雪がちらつく。
大掃除も「できたしこ」ということで出来なかった
草取りや、ネコの破った障子は見て見ぬふりを決め込む。

大晦日の日に草取りや障子張りはしたくない。
草が生えていても障子が破れていてもお正月はやってくる。

と開き直らねばならぬ年齢かもしれない。
余り無理をしないように、と自分に言い聞かせる。

ここ十年ほど、2年ごとに職場を変わってきた。
今の職場に移って2年目が終わる。
12年である。

朝の間ちょっと曇っていたが、ワン公を散歩に連れて行く。
今日は、一番若いショウを撮っていく。

がむしゃらに走る。
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河川敷はドッグラン。
ここでも若さを発散させる。
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土手下を走る、跳ぶ。
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若草の中を走る。
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そし立ち止まり、て佇む。
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ショウのように若くない私にとって
気づかぬうちに走り続けていたのかもしれない。
立ち止まって、来し方を振り返る必要がある。

これで良かったか?というより
自分の歩む道は見つかったのか?
その道を歩いているのか?
と。
by shin0710s | 2012-12-31 13:02 | 学校 | Trackback

ひたすら大掃除。

ふっと気づいたら、今日の記事は何も考えていない。
昨日そして今日と休みに入っての大掃除である。
草取りは昨日。はれたら本日も草取りと思っていたけど…
あいにくの雨。
室内の大掃除をする。
ワン公は我慢の日である。
雨が降っているし、年末敗訴がいいのだ、といいきかせている。

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by shin0710s | 2012-12-30 21:51 | ワン公 | Trackback

ひなたぼっこ?

晴天。
昨日の雨で濡れた田んぼからもわっと
もやが立ち上っている。
気温が上がっている。

ひなたぼっこをするにはもってこい?
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アオサギのひなたぼっこ。
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by shin0710s | 2012-12-29 18:49 | Trackback

一年が早い。

師走も27日。
明日は仕事納めである。
夜の宴会が続いている。
そんな中で話題になるのが、時間のたつのが早いと言うことである。
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若い時代は、「光陰矢のごとし、一寸の光陰軽んずべからず…」
などの言葉を言われ、勉学にいそしむよう叱咤激励されていた。

今この年齢になり当時を振り返ると、一年が長かったように思う。
多くの人が、なぜ年を取ると時間が早く過ぎるように感じるかをいろいろ説明する。

年を取ると、「一日は長い。しかし一年は短い」ことを実感する。
仕事が迫ったいるときは確かに一日は短い。しかしなにもしていないならきっと一日を長く
感じるに違いない。

ここ十年ほど二年おきに職場を変えている。十年前の二年間とこの仕事についての
二年間はその長さがどんどん短くなっているように感じる。

全ては、感じ方の問題である。
どうして短く感じたり、長く感じたりするのか。

一週間前の今日は何をしていたか?
三日前の夕食は何を食べたか?
今週はどんな人に逢ったか?
など我が身に問うてみるとなかなか、答えが出てこない。
記憶が薄れている。いや、感性が弱くなっているのである。

驚きや、発見などの心をゆさぶることに出会っているならば深い記憶となっているはずである。
日々の出来事を当たり前のこと、普通のこととして受け止めている感性こそが
年を取ったと言うことになるのだろう。

孫娘に絵本を読むと、何度も何度も繰り返し読まされる。
そしてそのたびに喜びの声を上げる。

私たち大人にとっては同じ話のどこがおもしろいのだろう、
と思うのであるが、幼い子どもにとっては、同じお話ではなく、
読んでもらうたびに発見や驚きがあるのだろう。

人間の老化は、感性から始まるのである。
心して日々を送らねばなるまい。
by shin0710s | 2012-12-27 16:20 | ことば | Trackback

うまく咲かない。

庭のわび助がつぼみを開く。
わび助の花は、なかなか美しく咲かない。
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我が庭に植えて20年以上になるがなかなか大きくならない。
それに花は咲くもののきれいな花びらにならず、どこか枯れたようになっている。

それでもこのわび助が咲き始めると冬になったなあ、と思う。

ひょっこりマーコが来たる。
遊技会のビデオ、ちょっと文句を言う。
私よりも友達をたくさん撮っていると。
うーん、何も言えないな。
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by shin0710s | 2012-12-26 21:34 | | Trackback

震える一日。

寒い一日であった。
昨夜は氷点下3度。
12月にこの気温になることは、最近無かった。
暖冬だと言われてきていたので寒さへの心構え?
が出来ていなかった。
それにしてもマイナス27度とはどれくらいの寒さなのだろう。

昨日、市民会館に行ったとき街路樹に花が咲いていた。
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何の花?
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この花の蜜を求めて小鳥が来ていた。
ウグイス?
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昨日も寒かった。
熊本城を守る清正公も寒そうであった。
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by shin0710s | 2012-12-25 18:37 | | Trackback

楽しい発表会。

今日は、マーコの発表会。
市民会館で行われた。
びっくりである。
こんな大きな会場で幼稚園の生活発表会が行われるとは。
実際10クラスあるのだからプログラムも数が多い。
年長さんのオープニング。
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年中さんの歌と合奏。
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そして年少さんの遊技が続く。
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今日は亀爺は、マーコのビデオ係。
いったいマーコはどこに?
みんな同じ顔に見える。
ビデオは楽しくない。ずーっとパネルを見るしかない。
本物を見ることが出来ない。画面を通してしか見ることが出来ない。
それにしてもまーこは?
年中さんの遊技が始まる。
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マーコはヤッターマンだから…
ビデを撮影に追われてしまい、マーコを撮ることができなかった。

年中さんのフィナーレ。
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いったい何人いるのかな?
これはマーコ?
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そんな気がする。
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見つけたと思ったら幕である。
今日は失敗だった。
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by shin0710s | 2012-12-24 19:04 | Trackback
寒い一日であった。
明日は雪の予報である。
クリスマスを前にしてクリスマスコンサート。
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4月21日に東京甲佐会での演奏でお父様の里でもある
甲佐で是非にとお願いしていた。
そのヴァイオリンコンサートが実現できた。
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バイオリンの演奏をホールで聴くことなど今までになかっただけに
すばらしいものであった。
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郷愁を誘う童謡をヴァイオリンで聞くと
柔らかな心となっていく。
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ホールいっぱいにバイオリン音が広がる。
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こんなに大きく広がりを持つものであるとは…
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すばらしいコンサートとなった。
またいつの日かこのバイオリンの響きをこのホールで
聞きたいものである。
by shin0710s | 2012-12-23 20:09 | 祭り | Trackback

今日はお休みです。

雨が降りました。
ハメハメハ大王ではないけど、
今日はお休みです。
ぼくは伝言役のショウです。
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by shin0710s | 2012-12-22 22:07 | Trackback

賀状を眺めつつ

今年も終わりが近づいた。残すは10日余り。
賀状が気にかかる。
もっと早く取りかかればいいものをどうしても後回しになる。

昨年の賀状を取り出し、宛先を確認する。
12月に入り喪中欠礼が届いている。
その葉書は、父や母の逝去を記したものが多い。
中には、一緒に仕事をした人や同級生を記したものがある。

いつの間にか老いの支度から死への支度をしなければならない年齢になっている。
まだ若いつもりはもう若くないのである。

酒もたばこも嗜まない。だからといって老いが待ってくれるわけではない。
確実に体のあちこちにがたが来ている。
反射神経も動体視力も落ちていることを車の運転をする中で気づいている。

通勤の行き帰りに墓地がある。
整った墓石や俳句をしたためた記念碑的なお墓もある。
墓地と言うより公園的な場所となっている。

その反対側には、朽ち落ちてしまいそうなお墓が並んでいる。
野辺送りの場所にふさわしい墓地である。
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こうしていつの間にか人々の記憶から薄れ、記録の文字すら消えてしまうであろう
人の一生に意味を見いだすことは難しい。

春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏より既に秋は通ひ、秋は即ち寒くなり、十月は小春の天気、草も青くなり、梅も蕾みぬ。木の葉の落つるも、先づ落ちて芽ぐむにはあらず、下より萌しつはるに堪へずして落つるなり。迎ふる気、下に設けたる故に、待ちとる序甚だ速し*。生・老・病・死の移り来る事、また、これに過ぎたり。四季は、なほ、定まれる序あり。死期は序を待たず。死は、前よりしも来らず。かねて後に迫れり。人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。
(徒然草155段)


今日は、お世話になった先生の訃報が届く。享年72歳。
随分怒られた。そしてたくさんの教えを受けた。
「つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは思はざりしを」
                 在原業平

としている私である。
その私に、今を生きる意味を問へ、との訃報であろう。

死期は序を待たず。死は、前よりしも来らず。かねて後に迫れり

の兼好法師の言葉が迫る。
by shin0710s | 2012-12-21 19:17 | ことば | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s