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ようこそ。

3月中旬の陽気。
暖かな一日であった。
窓を開けて運転をする。
家に帰ったらルランが迎えてくれた。
「よう、かえってきたのぅ」
って顔で。
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by shin0710s | 2013-02-28 22:57 | ねこ | Trackback

小学校へ。

本日は、本町の小学校へ。
研究発表会である。
算数の授業へ。
若い先生。採用2年目である。
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我が身を振り返って
こんなに落ち着いて授業が出来ていたかな?
45人を相手にどんな授業をしていたのだろう。

子どもたちは真剣。
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一生懸命に勉強している姿は
その眼差しに現れる。
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by shin0710s | 2013-02-27 21:42 | 学校 | Trackback

ルラン、二様。

昼下がり。
家の前の道に佇む。
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暖かな日は、陽射しを浴びて散歩する。
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by shin0710s | 2013-02-26 21:33 | ことば | Trackback

若さとは?

晴天の日が続く。
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空気は冷たいものの太陽の輝きが1月とは異なり
強くなっているのを感じることができる。
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まさに春近しである。
田圃も土色から日々緑が濃くなっている。
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ホールではフラダンスの練習が行われている。
また研修室では、版画教室が開かれている。
参加している人は?
平均年齢65歳以上かな。
私よりももっと上?
でも元気そのものである。
季節は春を迎えようとしているが、
この教室はいつも春そのものである。

青春とは サミュエル・ウルマンの感動的な詩(名言)がある。
ウルマンの詩は部分的に聞いたことはあるが全文を調べてみると
大変意味深いものがある。
ちなみにWikipediaでは

サミュエル・ウルマン(Samuel Ullman, 1840年 - 1924年)は、
アメリカ合衆国の実業家、(詩人、教育者)。
ドイツ・ヘッヒンゲン (de:Hechingen) の生まれ。
ユダヤ系ドイツ人であったため、迫害を避けアメリカへ渡る。
アラバマ州バーミングハムに住み、荒物商を営みながら執筆を続けた。
80歳の記念に自費出版した『80歳の歳月の高見にて』に収められた詩"YOUTH"(青春)は名高い。
この詩は第二次世界大戦後、アメリカの雑誌リーダーズ・ダイジェストに掲載され、
連合国総司令官を務めたダグラス・マッカーサー元帥が座右の銘として執務室に掲げたことから、
日本でも知られるようになった。経済界の先に立つ人物の間では古くから有名で、
松下幸之助も座右の銘としていたと言われている。

と書かれている。
ただ青春の意味や意義を問いたくなるのは既に青春からはるか離れたところに
位置している証拠なのであろう。
さてその邦訳を読んでみると高齢者への応援歌のようにも思える。


原作詩:サムエル・ウルマン
自由訳:新井満
青春とは 
真の 青春とは 若き 肉体の中に あるのではなく
若き精神の中にこそ ある
薔薇色の頬 真っ赤な唇 しなやかな身体 そういうものは 
たいした問題ではない
問題にすべきは 強い意志 ゆたかな想像力 もえあがる情熱
そういうものが あるか ないか
こんこんと涌きでる 泉のように あなたの精神は 今日も新鮮だろうか
いきいきしているだろうか
臆病な精神のなかに 青春はない 大いなる愛のために発揮される
勇気と冒険心のなかにこそ 青春は ある

臆病な二十歳がいる 既にして 老人
勇気ある六十歳がいる 青春のまっただなか
歳を重ねただけで 人は老いない 
夢を失ったとき はじめて老いる
歳月は 皮膚にしわを刻むが 
情熱を失ったとき 精神は しわだらけになる

苦悩 恐怖 自己嫌悪
それらは 精神をしぼませ ごみくずに変えてしまう
誰にとっても大切なもの それは感動する心
次は何がおこるのだろうと 目を輝かせる 子供のような好奇心
胸をときめかせ 未知の人生に
挑戦する喜び

さあ 目をとじて 想いうかべてみよう
あなたの心のなかにある 無線基地
青空高くそびえたつ たくさんの
光り輝くアンテナ
アンテナは受信するだろう
偉大な人々からのメッセージ
崇高な大自然からのメッセージ

世界がどんなに美しく 驚きにみちているか
生きることが どんなに素晴らしいか
勇気と希望 ほほえみを忘れず
命のメッセージを 受信しつづけるかぎり
あなたはいつまでも 青年

だが もしもあなたの 心のアンテナが 倒れ
雪のように冷たい皮肉と 氷のように頑固な失望に
おおわれるならば 
たとえ二十歳であったとしても
あなたは立派な 老人

あなたの心のアンテナが 今日も青空高くそびえたち
命のメッセージを 受信しつづけるかぎり
たとえ八十歳であったとしても
あなたはつねに 青春
青春とは 真の 青春とは
若き肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある


別な訳もある。

青 春
原作 サミュエル ウルマン
訳詞 岡田 義夫
青春とは
人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月
の如く人を老いさせ、 精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる
事物や思想に対する、欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の
如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

 人は信念と共に若く 疑惑と共に老いる。
 人は自信と共に若く 恐怖と共に老いる。
 希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして
偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ
人は全くに老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。


ゆっくり読んでみると老いの視点からの青春論
であるような気がする。
あるいは老人の自己満足か。
とはいうもののなるほどと思う私は64歳である。
by shin0710s | 2013-02-25 19:22 | ことば | Trackback

惜別の歌から

晴天。ワン公の散歩をしながら
ふっと口から出てきたのが
この惜別の歌である。

高校を卒業し、浪人することになったときのことである。
何ともいえないわびしさからこの歌をよく口にしていた。
半世紀近くなる昔のことである。
そしてこの作詞が島崎藤村と知る。
七五調の覚えやすい詩であり、卒業して先の見えない時のことである。
落ち着かない日々にそのメロディーとともに心に響くものであった。
ただセンチメンタルな自己陶酔的なものであったと思う。感傷的な記憶として思い出される。

「この高殿に登るかな」の歌詞が歌を覚えた頃はしらかなったが
後年訪れた竹田市の岡城阯や人吉城阯それに佐敷城阯等が歌のイメージと
と重なる。
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本丸等の建物のない城阯こそこの歌のイメージであると思っていた。
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また
島崎藤村の若菜集からの詩であるとは知っていたが、
実際にその歌にあたることはなかった。
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 四 高楼たかどの

わかれゆくひとををしむとこよひより
    とほきゆめちにわれやまとはん


   妹

とほきわかれに
    たへかねて
このたかどのに
    のぼるかな

かなしむなかれ
    わがあねよ
たびのころもを
    とゝのへよ

   姉

わかれといへば
    むかしより
このひとのよの
    つねなるを

ながるゝみづを
    ながむれば
ゆめはづかしき
    なみだかな

   妹

したへるひとの
    もとにゆく
きみのうへこそ
    たのしけれ

ふゆやまこえて
    きみゆかば
なにをひかりの
    わがみぞや

   姉

あゝはなとりの
    いろにつけ
ねにつけわれを
    おもへかし

けふわかれては
    いつかまた
あひみるまでの
    いのちかも

   妹

きみがさやけき
    めのいろも
きみくれなゐの
    くちびるも

きみがみどりの
    くろかみも
またいつかみん
    このわかれ

   姉

なれがやさしき
    なぐさめも
なれがたのしき
    うたごゑも

なれがこゝろの
    ことのねも
またいつきかん
    このわかれ

   妹

きみのゆくべき
    やまかはは
おつるなみだに
    みえわかず

そでのしぐれの
    ふゆのひに
きみにおくらん
    はなもがな

   姉

そでにおほへる
    うるはしき
ながかほばせを
    あげよかし

ながくれなゐの
    かほばせに
ながるゝなみだ
    われはぬぐはん



しかし実際はこの歌が知られるようになったのは、中央大学の学生歌になってからである。

○太平洋戦争真っ只中の1944年、作曲者は中央大学から学徒動員令で造兵廠にいました。
戦地に赴く学友を送る際に友情と離別の思いを込めて作ったといわれてます。
○昭和20年、中央大学予科生の藤江英輔(ふじええいすけ)氏の作曲で、
作詩は島崎藤村の「若菜集」の「高楼(たかどの)」の詩です。
東京板橋の陸軍造兵廠第三工場に学徒勤労動員中、戦地に赴く学友を送る歌として作られました。

そのような背景を知ることがなかった浪人時代である。


惜別の歌

【作詞】島崎 藤村
【作曲】藤江 英輔
1.遠き別れに 耐えかねて
  この高殿に 登るかな
  悲しむなかれ 我が友よ
  旅の衣を ととのえよ

2.別れと言えば 昔より
  この人の世の 常なるを
  流るる水を 眺むれば
  夢はずかしき 涙かな

3.君がさやけき 目の色も
  君くれないの くちびるも
  君がみどりの 黒髪も
  またいつか見ん この別れ

4.君がやさしき なぐさめも
  君が楽しき 歌声も
  君が心の 琴の音も
  またいつか聞かん この別れ


歌の背景を探っていくと何となく感じていたイメージとは
ずいぶん異なる。
歌はその時代の背景を知ることによってより深く感じることが出来る。
半世紀も昔の私とは、私自身もずいぶん変わってきているようである。
by shin0710s | 2013-02-24 19:40 | | Trackback

次女来襲。

気持ちのいい陽射し。
午前中は仕事。
午後からは、外を歩く。
境内の梅は満開。
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スミレっ子も春の息吹を全身で
受け止める?
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まだ散歩はだめといわれているけど…
日光浴である。

家の中にはいると次女からのプレゼント。
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恐怖の次女プレゼントである。
中身は、チョコレート。
昨年は、チロルチョコだったけど。
今年は何かな。
「海老で鯛を釣る」次女であるから
余り期待してはいけない。
by shin0710s | 2013-02-23 21:11 | ことば | Trackback

2月22日は?

2月も下旬になるとこの花が咲く。
ほっぽり出しているのだけどちゃんと咲いてくれる。
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ローズマリーである。
特別変わった色ではない。
日当たりも悪い。
それでも毎年咲いてくれる。
健気な我が家の花である。

さて、今日は2月22日。
ネコの日だそうである。
ルランは?
境内の見張り役。
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ちょっと高いところでないと…
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ここからだとよく見えるな。
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今日も元気なルランである。
by shin0710s | 2013-02-22 21:18 | ねこ | Trackback

春の息吹。

おや、花が咲いている。
気持ちいいなあ。
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ゴロゴロゴロ、ふにゃー。
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ん、何かおる。
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だれだ?
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なあんだ、スミレっ子か。
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by shin0710s | 2013-02-21 20:52 | ワン公 | Trackback

ゆったりした時間。

晴天。
気持ちのいい青空が広がっている。
病院へ。
検査入院である。
昨年八月以来。
窓からは金峰山が見える。
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読書の時間となる。
明日は退院。
時にはこんな時間あっていい。
by shin0710s | 2013-02-20 20:46 | その他 | Trackback

疲れた一日。

昨日そして今日と疲れる一日であった。
我が家に帰ると迎えてくれるのは…
スミレっ子の三ワン公。
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眠そうにしているが、それを手に乗せて遊ぶ?
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遊び疲れのチビワン公である。
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後は眠るだけ?
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by shin0710s | 2013-02-19 21:27 | ワン公 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s