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空から見ると…

熊本の空は曇天。
飛行場に近づくにつれて阿蘇の姿が
目の前に広がる。
根子岳。
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そして高岳。
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晴れていたらもっとすばらしい景色になるのに。
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山に登りたくなった。
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by shin0710s | 2013-05-31 23:01 | | Trackback

築地本願寺へ。

研修の合間を縫って築地へ。
築地本願寺である。
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東京(帝国)大学工学部教授・伊東忠太博士の設計により、
昭和九(1934)年、現在の本堂が落成となりました。
この本堂の外観は「インド様式」の石造りとなっていますが、
本堂内部のお荘厳は伝統的な真宗寺院の造りになっています。

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合掌し、本堂へ。
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大きな石柱?
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そしてパイプオルガン。
その音色を聞いてみたいものである。
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築地本願寺にすむ動物たちが気にかかる。
三畜評樹(象と猿と鳥が樹木の高さを評定するという仏教説話)では
、鳥が一番小さく非力なのに、樹木の全体を見ることができるということになる。
築地本願寺の設計者であり、この鳥のイメージを描いた伊東忠太博士は西域探検の途上
、砂漠の上をやすやすと飛び交う鳥たちを見て、うらやましさを覚えたことだろう。

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築地本願寺の本堂入り口にある牛の像。インドでは太古より神聖なる動物とされ、
その姿は堂々として美しい。
釈尊の氏姓はパーリ語でゴータマ(Gotama)、「最上の(tama)、牛(go)」を意味する。


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もっとよく見ると動物の姿を発見できるのだが、残念ながら時間がない。
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上京する機会があったら、時間をかけて丁寧に見たいものである。
by shin0710s | 2013-05-30 21:47 | | Trackback

東京へ。

仕事で東京へ。
先週に引き続きである。
仕事の合間を縫って「おのぼりさん」をする。
やはり話しの種に行かなければなるまい…
というので出かけてきたけれどあいにくの天候。
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それでも展望台からは東京の街がよく見える。
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隅田川を観光船が行き来している。
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浅草の浅草寺である。
あんなに大きな本堂が小さい。
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上野の森も見える。
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それにしてもこの人ごみはと思う。
私もその一人であるが。
by shin0710s | 2013-05-30 21:17 | | Trackback

634へ?

今週もお上りさんである。
寄り道をする。
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平日なのに人が多い。
帰ってから改めて記事に。
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by shin0710s | 2013-05-29 21:04 | | Trackback

尊敬する人は?

「尊敬する人は?」
と問われたとき多くの子どもたちが答えていたのは
シュバイツァー博士があげられていたように記憶する。

同時に野口英世博士もまたその一人であった。
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今は、尊敬する人を問うこともあまりない。
「将来の夢は?」と問うことはあっても。
そこから出てくる答えは、
「プロ野球の選手」「サッカー選手」等が男の子には多い。

何となく気にかかりながらそのままにしていたが。
どうして尊敬する人を問うことが無くなったのだろう。
by shin0710s | 2013-05-28 18:05 | ことば | Trackback

梅雨入り。

本日梅雨入り。
まだ雨は降っていないが、明日からは雨のマークが並んでいる。
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本町は、川の町である。
代表するのは緑川である。

しかし、本町には多くの川がある。
用水路が町中を縦横に走っている。
町中を流れる大井手川。

山沿いを流れる新井手。
田んぼの中を走るのは小さな用水路。
草が生い茂り、水の中には藻がが一面に広がっていた。

子供の頃は、どんどんと呼んでいた用水路。
水の音をそのまま名前としていたのだろう。

それらの用水路にも多くの魚が住みついていた。
フナ、コイ、ハヤそしてナマズにドジョウ。
時には用水路まで鮎がいた。

梅雨の季節になるとその用水路を満々と水が溢れ
激しく流れていた。

田植えが終わり稲がどんどん伸びていくときも
水が溢れていた。

瑞穂の国をこの溢れる水の豊かさで私は実感していた。
今は、三方コンクリートの用水路である。
こぶなつりしかの川…のイメージとはほど遠い。
それでもこの用水路に魚はいないのか、と見てしまう。

つい過去に思いを走らせるのは年取った証?
by shin0710s | 2013-05-27 16:53 | | Trackback

芝の増上寺。

芝の増上寺は二度目である。
徳川家の菩提寺でもある。
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山門は解脱門?
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この山門には阿吽のに王様。
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徳川家の墓所。残念ながら拝観はかなわなかった。
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壮観であるお地蔵様。
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かわいらしい尊顔。
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by shin0710s | 2013-05-26 15:08 | | Trackback

国立科学博物館へ。

今回の旅で一番印象的だったのが
ここである。
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ずいぶん昔一度訪れていたのだが今回は
たくさんの驚き、発見があった。
その一部を。
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恐竜の頭蓋骨?
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海底?
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建物内部のつくりもすばらしい。
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ステンドグラスから光が差し込む。
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時間をたっぷり使って見学したい博物館である。
by shin0710s | 2013-05-25 21:46 | 建物 | Trackback

上野の森へ。

晴天。真夏日になりそうな暑さである。
それでも空気が乾燥していてすがすがしい。

東京へ来ることなどあまりない。
せっかくの機会である、眼福の時間が欲しくなる。
そこで上野の森へ出かける。
ここには、美術館や博物館、それに動物園?がある。

今回は、国立西洋美術館へ。
ラファエロ展が開催されている。
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楽しみにしていったが…
館外まで人が並んでいる。
今から、並んで見て回るとなると…
時間的に無理だし、それに人が多すぎる。

そこで館庭の彫刻等をじっくり見て回ることにする。
ロダンの彫刻がある。
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by shin0710s | 2013-05-24 13:33 | | Trackback

東京へ。

昨日より東京出張。
時間が空いたら上野に行こうと思っているけど行けるかな?
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by shin0710s | 2013-05-23 13:01 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s