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雨が続く。

木曜日からライン?を始めた。
三女がアプリをダウンロードして、設定してくれた。
これが中学生の間で使われている
ラインか、と思ったがまだブラス、マイナスがわからない。
それでも直ぐに数人から連絡が入った。
それがすごい!
さてこの後どんな使い方をするのかな?
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by shin0710s | 2013-08-31 22:23 | その他 | Trackback

PSA?

本日は検診日。
半年に1回泌尿器科で検診を受ける。

昨年の人間ドックでPSAが高い値となった。
PSAって?
前立腺特異抗原(ぜんりつせんとくいこうげん prostate specific antigen : PSA、PA)は、
前立腺から分泌され精液中に含まれている生体物質である…
PSAは早期前立腺癌においても陽性率が高く、
また、数値の変動が病勢と一致するなど腫瘍マーカーとして
理想的な特性を備えていたため、臨床的に広く使用されることとなった。
グレイゾーン(PSA値4~10ng/ml)の範囲で30%前後の確率
(前立腺研究財団編:前立腺がん検診テキスト)で前立腺癌が発見される。
しかし、言い換えればグレイゾーンでも70%前後は前立腺癌ではないことになる。
「PSA高値=前立腺癌」という盲信が、一般の人間に限らず
医師の間にも常識になっているので注意が必要である。(ウィキペディア)


と言うことらしい。とにかく前立腺ガンの疑いがあるので半年ごとの検診なのである。
今回の数値は、
6.13となっている。
少しずつ数値が高くなってきている。

そこで更にMRI検査を受ける。
MRIとは
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核磁気共鳴画像法(かくじききょうめいがぞうほう、
英語: magnetic resonance imaging, MRI)とは、
核磁気共鳴(nuclear magnetic resonance, NMR)現象を利用して
生体内の内部の情報を画像にする方法である。(ウィキペディア)


その結果、「それほど大きな変化はないので半年様子を見ましょう」
と言うことになった。

今年は高齢者の仲間入りである。
間違いなく黄昏の季節となっている。
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by shin0710s | 2013-08-29 20:30 | ことば | Trackback
本日は、本町の小中学生を集めてのスポーツ教室である。
今回はバスケット。
実業団の監督が今日の先生。
実際の指導は実業団の選手が丁寧にしてくれた。
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今回参加の小中学生は、バスケットボール部の子どもたち。
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実業団の選手もそんな大柄ではない。
簡単な講話の後準備運動。
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この準備運動がなかなかハードである。
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準備運動が終わらない。
残念ながらボールをもっての練習まで見ることが出来なかった。
残念である。
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by shin0710s | 2013-08-28 22:19 | スポーツ | Trackback

みんな仲良く。

本町にコンビニが4軒ある。
朝からコンビニに入ると、明るくにこやかの声でレジの店員の
「おはようございます。いらっしゃいませ」
と声がかかる。
これはごく普通の店内光景と言ってよいものだ。
また、陳列棚を整理していた店員も、同じく客が来店すると
「いらっしゃいませ、おはようございます」などと作業をしながら声を上げていたが、
これも普通にみられる光景と言ってよい。

しかし、そんな店員の〝あいさつ〟に応えて、律儀に「おはようございます」と言い返す客が
皆無であることも、同じく普通の光景と言ってよい。
 つまり、これはあいさつでありながら、全く呼応関係のない一方通行的な
「あいさつ言葉」に過ぎないものであり、店員自身も客からあいさつが返ってくるなどとは
少しも期待していない、という意味でいささか不可思議な「あいさつ言葉」でもある。
というよりむしろ宮台信司のいう
「仲間いがいは皆風景」そのものである。
つまり店員は極端だけど、電柱やポストと同じように私たちはいつの間にか見なしている。
それは、自動販売機のお金を入れて商品が出てくるときの
あの「ありがとうございました」と同じように受け止めている。
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宮台: 日本には、空気の読み方に特徴があります。仲間内の空気だけを読む。
僕は、電車内で化粧したり地べた座りをする若い世代の傍若無人さの背景に
〈仲間以外はみな風景〉があると言ってきました。
仲間以外は電信柱や郵便ポストと変わらない。
実はこれが昔からの日本社会のあり方です。
安藤: 仲間以外は野菜に見える、みたいな感じで。
宮台: そう。だから「旅の恥はかき捨て」なの。
ただ、仲間の範囲が縮んだ結果、「日常が旅」になった。
変わらないのは〈仲間以外はみな風景〉。
変わったのは仲間の範囲。
仲間内の規範と仲間外の規範を分けるのを社会学で「二重規範」と言い、
共同体の目印としてきました。"

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さて、就学前教育や小学校において「みんな仲良く」を大事にしてきた。
まずはクラスのみんなが仲良くすることが大事として子どもたちを指導してきている。
宮台は、その「みんな」にそれ以外は仲良くしなくてもよい
とのニュアンスをその言葉からかぎ取っている。
すべての人と仲良くだけど、まずは日頃接する学級のみんなと仲良くしましょう、
との意味があるのだが、学級から更に広げていくのはなかなか難しい。
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「旅の恥はかき捨て」に我々の社会の同一性社会であり
家族社会として囲いこむ排他的気質を見ているのかもしれない。
by shin0710s | 2013-08-27 20:17 | ことば | Trackback

しゅうかつ。

「しゅうかつ」。
現代の風潮かもしれないが何でも略する傾向がある。
「あけおめ」しかり。「婚活」もそうである。
学校現場でも「けんぱつ」の言葉を最近は聞き始めている。
「研究発表会」のことである。
耳で聞き取るだけでは何のことかさっぱりわからない。
「しゅうかつ」と聞いたとき
「就職活動」のことか。と頭をよぎる。
それならばリクルートルックと平行して記憶している。
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ところがこの場合の「しゅうかつ」とは「終活」のことである。
新聞記事によると

残りの人生をよりよく生きるため、葬儀や墓、遺言や遺産相続などを元気なうちに考えて準備する。3年前に週刊誌が使った造語。映画「エンディングノート」で一躍話題に。総務省や厚生労働省の調査によると、今年4月現在、65歳以上の人口は3千万人を超え、日本の総人口の23.7%。その半数以上が高齢者だけで暮らしている。「終活の第一人者」と呼ばれる家族葬専門葬儀社(奈良県)の寺尾俊一社長は「孤立死は年間3万人を超え、縁が希薄になった今の社会だからこそ、はやるのだと思う」と話す。
( 2012-10-21 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方 )


残りの人生をよりよく生きるため…に終活の言葉が生まれてきている。
その背景がこの記事のように孤立死にあるというのは寂しいことである。
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「無量寿経」なかにこのような一節がある。
「人在世間 愛欲之中 独生独死 独去独来・・・。」
「身自当之 無有代者。」

人、世間愛欲のなかにありて、独り生まれ独り死し、独り去り独り来る・・・。    
そして、身みずからこれを当くるに 代わるものあることなし。

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終活というならばこの言葉の重みもまた受け止めなければならない。
ならば、残りの人生をどう生きるか、よりも今をどう生きるか、なのであろう。
by shin0710s | 2013-08-26 19:18 | ことば | Trackback

退屈だし、眠いの。

朝の散歩が終わってのんびり。
それにお風呂にも入ったし…
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気持ちいい。ジャスミン現在7ヶ月。
すっかり大人のダックスの姿になっている。
でも散歩の後は眠いの。
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本当に眠いの。
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by shin0710s | 2013-08-25 20:20 | ワン公 | Trackback

ボーリング教室へ。

熊本市内のボーリング場へ。
ボーリング場へきたのは何年ぶりかな。
20年ぶり?いやもっと昔だから30年ぶりくらいである。
当時は、私の住む町にさえボーリング場が作られていた。
それほどのブームであった。

本日は、教育委員会主催のボーリング教室。
どうにも苦手意識があるので腰が引けている私である。
まずは、インストラクターの先生のお話。
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子ども用に5本指専用のボールがある。
小学生には無理かな、と思っていたがこれなら転がすことができそうである。
準備運動、それにアプローチの仕方など丁寧に教えられる。
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さて、ボールを投げる。
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転がる。
時にはストライクにもなる。
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小学生から大学生までの子どもたちが参加してくれた。
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私は?今更である。
先生の言われたとおりに体が動く自信がない。
自己流の投げ方になりガーターばっかりになること間違いなしである。
昔取った杵柄ほど当てにならないものはない。
by shin0710s | 2013-08-22 19:40 | スポーツ | Trackback

漢江遊覧。

南大門を見たあと、次の場所へ。
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漢江を遊覧。
遊覧しながらあまりに大きな川なので上っているのやら、
下っているのやら。
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日本と肩を並べるようになっている、と思う時点で
韓国を見下している?意識が私のなかにある。
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もちろん経済発展の面であるが。
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国会議事堂である。
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20年前とはずいぶん違う。
ただ、車の運転がとても乱暴であった。
町中が混雑していて、交通事故がしばしば起こっていた。
この3日間で何度も見かけてしまった。

最後はソウル市役所前に。
水と遊ぶ子どもたち。
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子どもはどこも一緒である。
見ていてうれしくなる。
by shin0710s | 2013-08-21 20:16 | | Trackback

李氏の歴史。

昌徳宮 (しょうとくきゅう、朝鮮語読み チャンドックン)は
韓国ソウル特別市に所在する李氏朝鮮の宮殿。
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敦化門は1607年に再建されたもので、ソウルに残っている木造の二層門としては最古のものである。
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大造殿は王と王妃の寝殿である。
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昌徳宮ツアーの最後に見学するのが楽善斎である。
装飾の多い他の建物とは違った地味な建物が、昌徳宮の隅にひっそりと建っている。
平成元年まで、ある日本人女性が住んでいた。
女性の名は、李方子という。李方子は、梨本宮方子(なしもとのみやまさこ)。
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崇礼門は、大韓民国のソウル特別市中区南大門路4街29にある門である。
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一般に南大門の通称で知られる。
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ライトアップされた姿も美しい。
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by shin0710s | 2013-08-20 20:27 | | Trackback
久しぶりに外の空気を吸う。
ハングル文字があふれている。
世宗大王は韓国では「偉大な先生」と呼ばれている。
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光化門を正門、勤政殿を正殿とし、
それを結ぶ線に対して左右対称に建物が配置されている。
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20年ぶりのソウルであった。
その変化の大きさに驚かされた。
力をつければ自分の言葉に自信を持つ。
日本の場合もアメリカに対してはそれと同じだったのだろう。
by shin0710s | 2013-08-19 20:07 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s