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私眠いの。

何か用?
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私眠いの、起こさんで。
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外に何かいるの?
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ほんとだ、何あいつ。
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by shin0710s | 2014-08-31 16:21 | ねこ | Trackback

山は秋。

相変わらずの天気である。
青空が見えない。
夏は無くとも秋はあるはず。

というのでちょこっと阿蘇へ。
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小雨が降っている。
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少し歩くと…
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吾亦紅。
もう少し歩くと…
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瑠璃色のヒゴタイ。
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しばし歩き回る。
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来週は晴れの日がありそう。
休みはないけれど。
by shin0710s | 2014-08-30 19:56 | | Trackback

夏休みが終わる。

本町では、今日は2学期の始業式である。
夏休みを少しだけ短くしている。
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子どもたちは久しぶりの先生や友達との出会いを楽しみにしていることだろう。
各学期の始業式や終業式では校長先生のお話がある。
1年生から6年生まで整列している前でお話をする。
対象が広がっているのでなかなか難しい。
1年生によくわかるように話をすると高学年にはちょっと退屈。

さて今日は子どもたちはどんなお話を聞いたかな。
子どもたちに話をしたことは、どんなことがあったかな。


「じぶんがすきですか?」 

自分ってどこでしょう?
この手?この足?この耳?
この顔?
男子である私?
女子である私?
小さい子に優しくする私?
花を見て美しいと思う私?

私は、最近自分の顔が好きになりました。
小学生や中学生、高校生の頃は大嫌いだった自分の顔ですが。
近くの人からよく言われるようになったのです。
「なくなられたお父さんによーにてきなはったですね」
「声もおじゅっさん、そっくり」
と。
父に似てきた私の顔がだんだん好きになってきました。
もうなくなってずいぶんたつのですが。

さて、私たちは、手、足、頭、目、耳、歯
そして身体、走ったり泳いだりする力などから
できています。
また友達や小さい子、美しい花を美しいと見る心などからできています。

ところで、みなさん
自分を大切にしていますか?
自分を大切にするってどんなこと?
手を洗うこと、朝から顔を洗うこと、
歯を磨くこと、早寝早起きをすること。
自分で気づかぬうちに自分を大切にしています。

またサッカーをしたり、野球をしたり、剣道をしたりして
体を鍛えること、をしている人もいます。

本を読むこと、日記を書くことなど
頭(脳)を鍛えることもしています。
これらも自分を大切にすることですね。


ずいぶん昔に話をしたことである。
そして一段と父の顔に似てきている。
また声もそっくり。
そういえば8歳下の弟も父に似てきている。
そのたびに若い頃は反発することが多かった父である。
それが自分の顔を見るたびに父の言葉を思い出す。
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自分を大切にするというのは、私につながる人々を大切にすることである
と思えるようになってきている。
by shin0710s | 2014-08-29 19:08 | 学校 | Trackback

かくれんぼ。

もーいいかーい。
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今日は、かくれんぼ。
もーいいかーい。
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どこにいるのかな。
ここかな。
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ああー。みつかった。
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なんか楽しそう。
かたりたいなあ。
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by shin0710s | 2014-08-27 21:29 | ワン公 | Trackback

おばちゃん、遊んで。

あっ、おばちゃんがいる。
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遊んでくれるかな。
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おばちゃん、遊んで。
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ねえ、遊んでよ。
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ねえ、ねえ、遊んでよ。
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うるさいわねー、あっち行きなさい。
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全くうるさい子どもだよ。
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by shin0710s | 2014-08-26 20:22 | ワン公 | Trackback

子どもにお話を。

夏休みも今週まで。
子どもたちも宿題等が気にかかることだろう。

庭に虎の尾が咲き始めている。
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また百日紅も。
今年は夏の太陽が顔を見せてくれなかったので
百日紅の花も勢いがないような気がしていたが…
元気に花を咲かしてくれている。
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幼稚園の園児や小学生に語りかける場面がなくなった。
幼い子どもたちに民話や昔話をするとよく聞いてくれていた。
DVDやテレビなどの動画にしか興味を示さないかと思っていると
とんでもない、語り手の目を見てしっかり聞いてくれる。

さて今日は、[百日紅]を見ていたらふと
かって子どもたちにしようと思っていた民話を。

むかしむかし、ある海辺の村に、貧しい家がありました。
その家には美しい娘が、漁師のお父さんと二人で暮らしています。
漁師のお父さんは、朝から晩まで小さな舟で一生懸命に働きますが、でも捕れる魚は少ししかありません。
これでは魚を売ってお金にするどころか、娘と二人で食べる分にもなりません。
なさけなくなったお父さんは、娘に言いました。
「ごめんよ。これだけしか捕れないで」
「いいのよ、お父さん。それよりお父さん、体には気をつけてね。病気になったりしては嫌よ」
娘はそう言うと、ほんの少しの魚で夕ご飯のおかずを作るのでした。
 
ある朝の事、娘は舟を出すお父さんをはげまそうとして言いました。
「お父さん。今日は、たくさん魚が捕れるような気がするわ。がんばってね」
「ああ、わかった。がんばってくるからな」
お父さんは娘にやさしく微笑むと、いつものように舟をこいでいきました。
(がんばって、お父さん。たくさんの魚が捕れたら、余った魚を村の人に売って、
そのお金で、タマゴを買いましょう。そしてお父さんに、お酒も少し買いましょう。
・・・それでもお金が残っていたら、赤いくしを買いたいわ)
やがて、夕方になりました。
いつも舟が帰ってくる時間になっても、お父さんの舟は見えません。
「どうしたのかしら?」
娘は浜辺に立って、舟が帰ってくるの待ちました。
あたりは、だんだん暗くなっていきますが、舟はまだ戻りません。
「お父さん、魚がたくさん捕れるので、はりきり過ぎて遅くなっているのかしら?」
娘は海に向かって、一人言を言いました。
やがて日が暮れて、海は真っ暗になりました。
「お父さん、お父さん」
心配になった娘は、丘の上に登りました。
そして丘の上で枯れ木を集めると、海にいるお父さんから自分のいるところがわかるようにと、
火をつけました。
でもとうとう、その夜は、お父さんは帰ってきませんでした。
「お父さんの舟は、きっと風に吹かれて、どこか遠い沖の方に流されてしまったんだわ。
でも、いつかは帰ってくるわ。きっと帰ってくるわ」
こうして娘は、毎日、毎日、丘の上でお父さんの舟を待ちました。
でもそのうちに食べる物がなくなって、娘はやせていきました。
そして百日がすぎた朝、とうとう、娘は丘の上で死んでしまいました。
それを知った村の人たちは、娘をかわいそうに思って丘の上にお墓をつくりました。
すると次の年の夏、娘のお墓のわきに、村人の知らない小さな赤い花が咲いたのです。
それは、百日紅(さるすべり)の花でした。

百日紅は死んだ娘に代わって、今でもお父さんが帰ってくるのを待っているのです。

by shin0710s | 2014-08-25 19:30 | 読書 | Trackback

今日はお休み。

臨時休業です。
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昨日のチョコタン兄妹から。
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by shin0710s | 2014-08-24 20:48 | Trackback

チョコタン兄妹は?

3月23日生まれのチョコタン兄妹。
すっかり大きくなり散歩も大好き。
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こうしてみるとどちらがチョコ太かわからない。
男の子で体が大きい方がチョコ太である。
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でもわかりにくい。
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さてこれは?
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チョコ子である。
首輪でわかる?
ならばこちらは?
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ジャスミンよりチョコ太は大きくなっている。
どこまで大きくなるのだろう。
by shin0710s | 2014-08-23 20:37 | ワン公 | Trackback

ウサギとカメの話から。

昨日「ウサギとカメ」の寓話を記事にしている。
今日もその関連での記事である。

教育事務所からの「アドバイザー通信」が届く。

ウサギとカメの話
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ウサギとカメが山の頂上を目指して競争する話はご承知の通りです。
ウサギは、最初カメをリードした余裕から昼寝としゃれこみます。
ウサギが目を覚ました頃には、時すでに遅し。カメはすでにゴールイン。
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「日々、こつこつと努力し続けることが大切です」

怠け者の私も確かに子ども時代にこの教訓を学んだ記憶があります。
(しかし、その反省はその後の人生においていっこうに生かされていません)

ある落語家がこのウサギとカメの話の教訓を次のように解釈しているのですが、
「人と比較して生きることの危うさ」を実感できます。

「ウサギはカメばかり見ていたが、カメは山頂のゴール(旗)を見ていた。」
(他人との比較で行動することと目標に向かって努力することは根本的に違う)


ごく身近な問題に置き換えてみましょう。
親「○○さんが英会話を習いよらす。だけん、あなたも習いなさい。」
親「○○くんは算数で100点だったそうね。あなたはなーんね」
 
私は、この親御さんは○○さんと比べたり、○○くんの怠惰を叱るより能力を
叱っておられるように映ります。
算数が出来るというのは、その子にとっては一つの物差しです。
絵が上手や歌がうまいも物差しのひとつであるように
人間は30万個くらいの物差しを持っているそうです。
たった一つの物差しで、優れている劣っているとよその子と比べられては、
子どもにはきついかもしれません。

若い頃先輩の先生からよくこんなアドバイスをされたことがあります。
「野田君、子どもの能力を絶対叱るな!努力しないことを叱れ!
子どもが出す結果は、目標を持たせ切れない君の責任だと思いなさい!」

去年の自分と今の自分を比べることは意味があります。
しかし、大人でも人と比較されると「自分を信じる気持ち(肯定感)は確実に低下すると思います。

余談になりますが、この落語家の話を聞いた子どもがこう言ったそうです。
[おじいちゃん、カメさんは、なぜ寝ているウサギさんを起こさなかったの?」

子どもの感性は何とみずみずしいと思いませんか。?
私自身も、無意識のうちに優劣や賢愚、地位、巧拙、美醜で人を比べ傷つけていることがあります。
夏休みは、自分と向き合い人権について考える絶好の機会かもしれません。


すっかり身近になったイソップの寓話であるが、寓話ならではのいろいろな解釈がある。
またこの寓話に自分自身の思いを重ねることもある。

ついでながら、カメは自分の得意の海や川でウサギと勝負しなかったのだろう
といった声もあるそうである。
それに対してこのカメは陸亀であったんだよ、との声もあるらしい。
by shin0710s | 2014-08-22 19:52 | ことば | Trackback
夏休みである。
図書室には、子どもたち。
そろそろ夏休みの宿題が気にかかり始めている。
でもまだまだ大丈夫、と思っているのか緊迫感はない。

さて、子どもは「思ったようには育たないが、育てたように育つ」
といわれる。
毎日、親の姿を見ながら、そして小言を聞きながら過ごしているのだから、
その通りに育っているはずなのである。
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こんな子どもに育ってほしい、と思いながら出て着る言葉は
つい小言が多くなる。
まして、夏休みは否応なく子どもたちを見ているのだから。
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小学校に勤めているとき子どもたちに「ウサギとカメ」
のイソップの寓話をしたときのことである。
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 今日は、児童朝会で子ども達にお話をする日です。
すっかり忘れていて、時間がきて、何を話そうかと迷ってしまいました。
結局、「ウサギとカメ」の話をしました。 イソップ寓話だそうですね。
いったい何を言いたいのだろうって子ども達に話しました。油断大敵?努力すれば報われる?
4年生の担任の先生は、続き話をこども達につくらせました。
子どもの置かれている立場、家庭状況などが現れてとても学ぶものがありました。
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 カメとのレースに負けた後、村に着くと村のみんなからは冷たい目で見られたり、
嫌みをいわれました。しかし家族はちがいました。
レースに負けたウサギを家族はあたたかく迎えてくれたのでした。
お母さんは
「レースには負けたけど、自分なりによく頑張ったよ」
といってくれました。そして今度こそカメに勝つぞと強く心に決めました。
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 ウサギが悔しそうにしながら、ウサギ村に着くと、ウサギのお母さんや
近くの家のウサギのおばさんたちが大急ぎで迎えてくれました。
するとウサギの怖いお母さんが、
「何しに帰ってきたんだい、帰ってきたからには勝ったんだろうね、えっ、どうなんだい」
「ま・・ま・・負けちゃったよー、ごめんなさい!」
「何がごめんなさいだ、負けただ!おまえは、二度も同じ過ちを起こしたんだぞ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウサギ村に帰ったら、みんなからからかわれて、意地悪されて。
お父さんやお母さんに「何であんなのろいカメに負けるんや、
もう家にはいらせん」といわれると思いました。


心身共に健やかで、思いやりにあふれた子どもに、と願いながらも
つい日々の子どもの姿にイライラしながら言っているのがうかがえる。
子どもを育てるのは難しい。
我が子が孫を育てている姿を見るとき本当にそう思う。

ワン公の子育ては?
同じようでいて、それぞれ違う。
そこもまたおもしろい。
by shin0710s | 2014-08-21 19:41 | 子ども | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s