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植木職人さん

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晴天。
雨が続いていたので気分もスッキリ。
伸び伸びになっていた植木の剪定が本日となった。
早朝から親子三人での剪定である。
雨が続き、草は伸び放題。
色んなツタが絡まっている。
申し訳ないなあ。
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太陽が昇るにつれて気温があがる。
30度を超えている。
三人とも汗びっしょり。
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父が残してくれた庭木の数々。
私はちっとも手を入れていない。
全て庭師さんにお願いしている。
素人が手を入れていないせいか見事な枝振りになってきている。
庭ができて28年になる。
20年先にはどうなっているのだろう。
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今日は本当にたいへんであったろう。



by shin0710s | 2016-09-30 17:21 | Trackback

御門徒のおばあちゃん。

時折激しい雨。
本町に大雨警報が出ている。
台風18号の影響だとか。
秋雨前線が活発になっているらしい。

雨の降る日は?
戸外に出ずに読書をする。
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晴耕雨読というけれど、夏の間は外で汗を流すことは
体に悪い。
晴れた日に田んぼを耕すのは、季候のよい秋か春に限る。
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10月が近いが、晴天の日は30度を超える。
雨の日は体力的に無理無理。

午前中は、一周忌法要でお参りに行く。
昨年ご主人を亡くされ、一人で暮らしておられる。
4月の熊本地震でしばらくは北九州の長男のところで
暮らしておられた。
でもやっぱりご主人と過ごした家がいいと熊本に帰り一人暮らしをされている。
御年89歳。
お婆ちゃんと話をするのが楽しい。

最近読んだ本には、それぞれにり凜とした気品のあるお婆ちゃんだ出てくる。
「阪急電車」は、有川浩の作品。この小説の芯となる「萩原時江」おばあちゃん。
映画では、宮本信子が演じている。
息子夫婦とはちょっと距離ができている一人暮らしの老婦人。
確かな年齢を重ねてきた女性の美意識と価値観をもち、背筋を伸ばして生きている姿がいい。

「西の魔女が死んだ」は梨木香歩の作品である。黒に近い褐色の大きな瞳。
今はもう半分以上白くなり、うしろで無造作にひっつめられた褐色の髪。
骨格のしっかりした大柄な身体。
そのおばあちゃんの言葉
「魔女になるために必要なのは、物事の正しい方向をキャッチするアンテナと
何事も自分で決める力です」

イギリスから日本に嫁いできたまいのおばあちゃんの言葉である。
幾多の困難を乗り越えてきたおばあちゃんは、まい対する
暖かくそして生きていくことのすばらしさを伝えている。

そして本日読み終えたのが同じく梨木香歩の「りかさん」。
この作品のある感想として次の文に出会った。
「この人の本を初めて読んだのは高校生の時。それから好きになって
何冊か読んだけど、この人の書きたいものは家族の系譜『母から娘に伝えられ、
受け継がれるもの』だというのがこれまで読んできた本から読み取った、今の私の見解です。
自分を見失いそうになった主人公が自分の中に脈々と受け継がれてきた確かなものを発見し、
自覚することで自己を確認し、成長していくというモチーフがほとんどです。」
確かに若い時代ならばそうであろうと思う。
今から人生を生きていく若い人にとっては主人公の姿を己自身と重ねるだろう。 
私の年齢になるとやはり主人公のおばあちゃんである麻子さんの姿に惹かれる。
過ぎ去りし日々を思い出しながら、子や孫に何をどう伝えていくのか、
それでいて迷惑を掛けないように生きていきたいと思う私である。

今日は、お参りの後に、おばあちゃんと味わい深い時間となった。
「朝、家の前を掃除しているとですね、小学生が『おはようございます』、
とあいさつしてくれるんですよ。私もうれしいので、私の方からも『おはようございます』というんです。
そして『行ってらっしゃい』と。でも大人はそういう会話が成り立たんですよ。
顔を見ないように、合わせないようにしながらさっさと歩いて行かれるんです。
ちょっと、寂しいですね。」

そういう大人になってはいないか、と。
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by shin0710s | 2016-09-29 19:53 | 読書 | Trackback

晴天、ならば海へ。

27日(火)、天気予報は午後より雨。
午前中は晴天。
ならば、天草まで出かけようか。
三角岳、紫尾山それに次郎丸岳・太郎丸岳がある。
有明海に沿って車を走らせる。
島原半島がすぐそこに見える。
晴天の日はいいものである。
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丁度引き潮。
干潟になっており、その模様がおもしろい。
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のりの養殖?
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4号橋の下を天草青年の家に集団宿泊中の生徒たち?
ペーロン船に出会う。
力を合わせて進んでいる。
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太陽が陰り雲が多くなってきた。
一段と力が入ってきたペーロン船である。
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by shin0710s | 2016-09-28 15:22 | | Trackback
秋の一日100kmドライブの最終目的地は、地蔵峠。
駐車場が空いていたので、少しだけ秋の山を味わうことにする。
何はともあれご挨拶。
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お地蔵様の横をぬけ、歩く。
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マツムシソウが満開である。
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阿蘇の山脈を望む。雲がぽっかり浮かんでいる。
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さあ、少し登ろうか、ジャスミン。
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今日は、少しだけ。
ジャスミンと一緒に大矢岳と冠ヶ岳に登ろうね。
by shin0710s | 2016-09-27 22:00 | | Trackback
男成神社から218に出て、更に足を伸ばす。
旧蘇陽町で最初に迎えてくれるのは、弊立神宮である。
今回の3番目の目的地である。
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社伝によれば、神武天皇の孫である健磐龍命が、
阿蘇に下向した際この地で休憩し、眺めがとても良い場所であると、
幣帛を立て天神地祇を祀ったという。
その後、延喜年間(901年 - 923年)、阿蘇大宮司友成が神殿を造営し
伊勢両宮を祀り幣立社と号した。天養元年(1144年)には、阿蘇大宮司友孝が
阿蘇十二神を合祀し大野郷の総鎮守とした。
現在の社殿は、享保14年(1729年)、細川宣紀により改修されたもの。
明治6年(1873年)、郷社に列した。なお、天孫降臨の伝承を持つ高千穂にも近く、
他にも神話、伝承などが伝わる。
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石段を登ると本殿が見えてくる。
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平日ではあるが、参拝者がおおい。
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この神社もうっそうとした森の中にある。
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ところで弊立神宮が、パワースポットとして有名な場所になっているとは知らなかった。
by shin0710s | 2016-09-26 22:23 | 神社 | Trackback

吉野ヶ里町の運動会へ。

少し遠出して吉野ヶ里町へ。
maomaoの運動会である。
午前8時半までに、というので早起きして出かける。
入場行進には間に合わなかったが、開会式から見学。
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そして応援団のエール交換。
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暑いのでテントの住人になる。
時々テントから出てmaomaoを撮る。
スタート前の緊張が伝わる。
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スタート。順位は?
期待してはいけない。何せ私の孫である。
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ダンス?
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そうそう、ダンスもあった。こちらは女の子なのでちゃんと練習ができている。
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楽しそうに踊ってくれたので安心。
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徒競走は?アップできるので一番になれる?
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運動会は佳境にはいる。
何と言っても団対抗リレーである。
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そして5・6年生による組み体操。
運動開最大の呼び物?
安全に、かつ子どもたちが楽しんで、それでいて見栄えがするように。
なかなか要求高い種目である。
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きっと大変なことであったろう。
いろんな意見も出たことであろう。
運動会は、学校最大の行事である。
学校にこれだけの人が集まることはないのだから。
by shin0710s | 2016-09-26 10:38 | 学校 | Trackback
国道218号線を下る。
浜町から御岳へ。
31歳から3年間勤めた小学校がここにはある。
学校から子どもたちと鎮守の森までマラソンをしていた。
遠い昔の出来事である。

ちょっと寄ってみようか、男成神社へ。
当時一番印象に残っているのは、まっすぐに伸びた杉木立である。
今はどうなっている?
杉木立の間から鳥居が見えてきた。
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男成神社である。
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社伝によれば、神武天皇76年、神武天皇の孫である健磐竜命
(阿蘇神社の主祭神)が行宮を建て皇祖を祀ったことがおこりであるという。
舒明天皇12年(640年)、阿蘇大宮司が阿蘇十二神を勧請し社殿を建て、
阿蘇神社の分社とした。建久3年(1192年)には、祇園宮を相殿に奉斎し、
祇園宮と称した。
男成という社名の由来は、阿蘇大宮司家代々の元服が行われたためである。
明治8年(1875年)郷社に列した。
毎年4月3日には、男成神社春の例大祭「少女神楽」が開催される。

お供のジャスミンと一緒に詣でる。
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奉納されている絵馬。
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さて。かって感動した大杉は?
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今も変わらずその姿を見せてくれている。
更に大きくなったように思う。

秋の一日100kmドライブ(3)へ。
by shin0710s | 2016-09-25 21:55 | Trackback

放生会。

放生会(ほうじょうえ)とは、捕獲した魚や鳥獣を野に放し、殺生を戒める宗教儀式である。
仏教の戒律である「殺生戒」を元とし、日本では神仏習合によって神道にも取り入れられた。
収穫祭・感謝祭の意味も含めて春または秋に全国の寺院や、
宇佐神宮(大分県宇佐市)を初めとする全国の八幡宮(八幡神社)で催される。
特に京都府の石清水八幡宮や福岡県の筥崎宮のもの(筥崎宮では「ほうじょうや」と呼ぶ)は、
それぞれ三勅祭、博多三大祭として、多くの観光客を集める祭儀としても知られている。


今日は、八女市の福島八幡宮へ。
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昨年、一昨年と訪れている。本年はどうかな?
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八女福島の燈篭人形は毎年秋に上演されるからくり人形芝居である。
八幡宮(福島八幡宮)の放生会の際、奉納される。
さて本日の演目は?
春景色筑紫潟名島詣(はるげしきつくしがたなじまもうで)となっている。
3層2階建ての仮設の屋台を設置してある。総欅作りの組み立て式で釘は一切使ってないらしい。

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からくり人形を下から操る下遣い、左右から操作する横遣い、
そして囃子方、狂言方で舞台を完成させる燈籠人形である。

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人形の仕草が本当に細かい。
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ところで、舞台の左右に正装した子どもがいる。
舞台の人形を見つめている。
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この子どもの役目は?
後見役をつとめているそうで、この舞台の大事な役目である。
ちょっと眠そうな子もいたけど、それもまた可愛い。
by shin0710s | 2016-09-24 21:45 | 祭り | Trackback
晴天。爽やかな秋空である。
よし、今日はプチドライブへ。
まずは、山都町へ。
思った通り彼岸花が今盛り。
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広場には、ハッサク祭りの作り物が二体。
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それにコスモスも咲いている。
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地震による損壊のため通潤橋の橋桁に近づくことができない。
遠くから眺めるのみ。
子どもたちの声がする。
四年生であろう。
社会科見学で学習中。
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子どもたちの目は、きょろきょろ。
あちらに行ったりこちらに来たり。
好奇心旺盛な時代である。
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さて次はどこに行こうかな?
by shin0710s | 2016-09-23 17:55 | | Trackback

雨上がる。

秋雨前線の影響であろうか、朝からしとしと降っていた。
午後四時を過ぎる頃より雨が上がり、雲間から太陽が姿を現す。
あたりが明るくなる。
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雨上がりである。
お彼岸である。柿も熟している。
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彼岸花も今が盛りである。
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雨に濡れた彼岸花が美しい。
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by shin0710s | 2016-09-22 20:38 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s