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住吉自然公園へ。

数年前、紫陽花の季節以来の公園である。
海は引き潮。干潟が広がっている。
ジャスミンと一緒に歩く。
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干潟の中にちょこん?と乗っかっている大小の岩の集まりがおもしろい。
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アップで見る。






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風流島?
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真新しい石碑がある。
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こんもりした小高い山への階段を上っていくとお宮の石段が。

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大阪に住吉大社があるがその分社である。
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海の神様を祭ってある。延久3年(1071年)、肥後国司菊池則隆が、摂津住吉宮の分霊を勧招し、
海上安全の守護神として創建したという。
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住吉自然公園は紫陽花だけではない。
多くの発見や驚きがあり興味深い時間となった。



by shin0710s | 2016-10-31 18:28 | 神社 | Trackback
今日まで晴天の予報。
午後からジャスミンをつれて広場へ。
芝生の広場はお気に入り。
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走っても走っても痛くない?
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飛んでも痛くない。
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「気持ちいいですよー」
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「えっ、もう帰るんですか?」
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by shin0710s | 2016-10-30 20:21 | ワン公 | Trackback

晴天、ならば海へ。

気温22度。
爽やかな青空。
どこへ行こう。
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やっぱり海である。
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ぼーっとして過ごすにはもってこい。
飽きることなく眺めていることができる。
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by shin0710s | 2016-10-29 21:18 | | Trackback

描けるかな?

本日は雨。
ワン公の散歩は中止。
終日の雨なので室内犬である白秋家のワン公は
散歩はない。
6匹を外に出したら泥だらけに成り収拾がつかない。
そこで雨天の日は中止となる。

部屋の中で雨を眺めながら過ごす。
二階の部屋には、リランとマーサ。
マーサもすっかり年老いた。
単焦点のレンズで撮るといい顔が撮れる。
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そしてマーサ。
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こうしてアップで撮ると鉛筆で描きたくなる。
今までそんなことしたっけ?
版画の下絵。
はたまた、高校時代の人物デッサン。

娘たちに言われている。
「お父さん、絵が上手いと思っていたけど、下手なんだ」
まさにその通りである。
馬を描いたらロバか山羊かはたまた牛?
と言われる始末。

絵の才能がないのはわかっている。
でも、絵を描くことは好きだった。
小学生の頃から。
山を描いて木を描いてそして家を描く。
絵を描くと言えばそのような絵であった。

六十台も後半に入り、今更デッサンでもないのだが、
時間だけはたっぷりある。
三日坊主でいいから…
そう思って、スケッチブックと鉛筆に消しゴム。
これだけあれば描けるはず。

まず最初は、リンゴ。
これが難しかった。
リンゴじゃなくで梨になる。
次にミカン。ミカンにならない。

それでは境内の柿の木から柿を。
柿もどき。
今日はカボチャ。
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一日2枚のデッサン。そして今日が三日目。
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せっかくスケッチブックを買ったから、もうしばらく続けるかな。
せめてニャン子とワン公を1枚は描くまで。
by shin0710s | 2016-10-28 16:43 | ワン公 | Trackback

シュウメイギクが咲く。

10月も残り少なくなった。
朝の間は晴れていたが、午後から雲の多い一日となる。
庭のシュウメイギクが咲いている。
かっては、桃色のシュウメイギクもあったが、
今は白色のみ。
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今年は、真っ白いままで花を咲かせている。
例年花びらが散ったり、欠けたりしていたのだが。
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境内に花が少ない時期なのでシュウメイギクがひときわ目立つ。
その花の下をルランが通る。
何かいるのかな?
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何かいるの?
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by shin0710s | 2016-10-27 16:33 | | Trackback

柿の実は郷愁を誘う。

境内の渋柿のみが熟している。
ちぎられることなく熟柿となって落ち、朽ち果てる。
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お寺の境内に甘柿、渋柿ともあった。
甘柿は、2本。そして渋柿は、3本。
この季節になると渋柿ちぎりが子どもである私の仕事であった。
ちぎった柿は、「あおし柿」になる。
お風呂の残り湯にい渋柿を桶に入れておく。
そうすると渋がぬけ甘い柿になる。
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また、つるし柿(干し柿)にもしていた。
このつるし柿がなかなか大変であった。
糖分がにじみ出て白い粉になると見た目にも食欲を誘うものである。
しかし、これがなかなか難しい。白い粉ではなく青カビが生えてしまう。

日当たりのいい場所に干していたことを思い出す。
時にはビニルカバーをしていたこともあった。
そんなに手間暇掛けて作っていた干し柿であるが、
一つずつ食べて白い粉ができる前になくなっていた。

甘柿は、甘くなったり渋くなったりを繰り返しながら大きくなっていく。
ちぎったときに甘さの状況を表す「ごま」が少ないときは、
甘柿とはいえぬ渋さであった。
さて、子どもの頃は、食べ物に植えていた。
秋の季節は、栗に山ブドウ、そして柿。
渋柿は、熟したらちぎってもいいと子どもの了解事項であった。
そこで、熟柿を求めて近くの山にゆき、それをちぎって食べていた。
柿もぐと木にのぽりたる日よりなりはろばろとして脊振山みゆ

背振山ではなく甲佐岳が柿の木からよく見えた。
半世紀以上も昔のことである。
by shin0710s | 2016-10-26 16:29 | | Trackback
梨木香歩の作品である。
「西の魔女が死んだ」そして「りかさん」と読み進めている。
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この「からくるからくさ」は「りかさん」に続く作品である。
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ある人は、
大人向けのファンタジー。出てくる日本語や登場人物達の手仕事、染色や機織り、
キリムといった手間をかけた丁寧な時間が折り重なって不思議な空間にすっと引き込まれる。
りかさんと共に作品を完成させるまでの道のりには、手仕事の世界の壮絶さを感じるのだけど、
軽やかで優しい世界で後味も悪くない。いい本。

との感想を述べている。

「西の魔女が死んだ」そして「りかさん」さらにはこの「からくりからくさ」の作品から
梨木香歩の「いのち」についての思いが作品の底辺に流れている。

「これは、私の手です」「これは私の足、私の目、耳…そして私の頭…」
「私の脳…私の心…」
と問うていくとその「私」とは?との問いが残る。
この「からくりからくさ」で

かって祖母は、体は命の「お旅所」だと言った。神社のお祭りの時、神様の御霊を御神輿に乗せる。
命は旅している。私たちの体は、たまたま命が宿をとった「お旅所」だ。それと同じようにりかさんの命は、人形のりかさんに宿をとった。

西の魔女が死んだのおばあちゃんの残した言葉
「ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ ヘ
          オバアチャン ノ タマシイ、ダッシュツ、ダイセイコウ」
に作者の「いのち」に対する憧憬が感じられる。

市松人形ではないけれど。
かわいいので。
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by shin0710s | 2016-10-25 16:26 | 読書 | Trackback

赤ちゃんがいると…

ここ数日、赤ちゃんを撮る機会があった。
赤ちゃんのいるところ笑顔が波のように広がっていく。
語りかける言葉も柔らかく優しい。
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思わず触りたくなる柔らかな肌。
濁りのない瞳でまっすぐ見つめてくれる。
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お母さんの笑顔もすばらしい。
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我が子の時代はずいぶん昔のことだけどそれでも当時を思い起こし
赤ちゃんに語りかけている。
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可愛い女の子にも思わずカメラを向ける。
赤ちゃんや幼子に出会うと心が温かくなる。
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by shin0710s | 2016-10-24 21:48 | 遺跡 | Trackback
生憎の雨。
今日は、正法寺の永代経法要そして復興バザー。
庫裏はバザーの品々が並んでいる。
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御門徒から多くの商品をご寄付いただいている。
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午前10時。
お勤め。参拝者と共に阿弥陀経をあげる。
そして住職の法話。
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学校の先生なのでいかにも教師らしい話し方である。
私と同じかな。
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そして御門徒に金婚式を迎えられた方がおられたので
お寺からの記念品授与。
参拝者と共に喜びを分かち合う。
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そしてバザー。
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皆さん品物選びが真剣。
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最後は、大物のオークション?
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テレビが4台、乾燥機に掃除機。
アコーステックギターに三味線。それにサキソフォン。
花瓶に室内電灯。布団も。
大賑わいであった。
大賑わいである。
来年もやって欲しいとの声が。
無事終わって安心である。
by shin0710s | 2016-10-23 22:05 | | Trackback

退屈

雨です。
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散歩もなし。
退屈。
寝ようかな。

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by shin0710s | 2016-10-22 13:09 | ワン公 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s