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隻手の女王猫?

白秋家の猫が3匹。
その3匹の頂点に立つのがÉlan。
前足の爪に障害を持っている。
それでも闘争心は旺盛。
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獲物を見つけたら飛びかからんばかりの眼光となる。
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立ち姿は女王猫の貫禄がある。
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Élanの娘は二匹。
数年前に白秋家に来たルラン。
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お寺の廻り縁が暖かくて大好きである。
そしてÉlanと一緒に来たルラン。
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Élanは母親なのに、娘たちを寄せ付けない。
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自分のテリトリーを作り、追い回す。
娘たちがずっと体も大きいのに母親には歯が立たない。
そんなわけで、ルランは家には入れなくなったし、リランは2階から下りることができない。
親子を仲よくする方法はないものかな。

by shin0710s | 2016-11-30 19:59 | ねこ | Trackback
陽射しが暖かいのでチョコマミーだけを庭にだす。
庭石も暖まり気持ちがいい。
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龍のヒゲもいい気持ち。
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今日は私だけだからちょっとおすまし。
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一番いい顔しまーす。
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by shin0710s | 2016-11-29 20:05 | ワン公 | Trackback
午前11時30分、十マイルの部の号砲が鳴る。
今年は、箱根駅伝で活躍した歴代の3人、山の神が参加している。
雨の悪コンディションなので記録は期待できないが、国内トップクラスの選手の走りが
目の前で展開される。
甲佐大橋で待つ。
11時40分トップの選手が見える。
エドワードワウエル選手。
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そして招待選手である神野大地選手。
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箱根駅伝で大活躍した選手を目の前を走る。
そして次々と走っていく。
その流れるような足の動きに見とれる。軽やかであり美しい。
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続いて5分遅れでスタートした高校男子の10kmの選手たち。
九州学院の選手がトップ。松本瞬選手。
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そして九州学院の選手一段が続く。
速い、強い。
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10kmを折り返してますますリズムに乗った走りをしている。
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そして十マイルの選手たちが引き返してくる。
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今年で41回の大会である。一流の選手を見ることができるのはすばらしい。
鍛えられた身体、そして精神力。
来年の大会も期待したい。

by shin0710s | 2016-11-28 15:04 | スポーツ | Trackback
朝から雨。
本日は、町の対外的なイベント「熊本甲佐十マイル公認ロードレース大会」である。
雨は、選手にとっても係員にとっても最悪のコンディションである。
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午前10時40分、中学男子5km部スタート。
安津橋を横に見ながら雨の中を走る。
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走りにくそうである。雨が目に入る。
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何はともあれ応援するのは、地元の中学生。本年は2名の参加。ちょっと少ないかな。
それでも頑張る地元選手。

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10時42分にスタートした女子5kmの選手が走ってくる。中学生を次々に追い抜いていく。
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『頑張れー、負けるなー』地元選手に声を上げて応援する。
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折り返してくる選手たち。
中学生選手は?
きた、きた。
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本町の中学生が走る姿を見るのはいいものである。
一生懸命走る姿が本当にすばらしい。
雨にも風にも負けず走っている。がんばれー


by shin0710s | 2016-11-27 22:03 | スポーツ | Trackback

正法寺の日

晴天に恵まれる。
本日は、正法寺の日である。
真宗のお寺は門徒さんのお寺である。
そこで昨年から、正法寺の日を定め、できる人が集まって
正法寺の本堂、庫裏、境内の清掃活動をすることになった。
今年はその二回目。
午前9時開始。
お寺の行事であるから、まずはお勤め。
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そして住職あいさつ。
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そしていよいよ活動開始。
男性陣は境内の樹木剪定。
多くの樹木があり1年で大きく伸びている。
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こうやって頑張ってくれるのは、若手?
私の同級生。もう少しで七十歳。
でもこの中では若手である。
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裏庭の槇は大きく伸びている。
これを庭師さんなら二日はかかるところを二時間ほどで終わる。
植木剪定用の電動バリカンが力を発揮する。
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しかしよく伸びているので高いところの剪定は大変である。
はしごを架けているけれど届かない。怪我に十分注意して
進めていく。
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そして女性陣は、本堂の清掃。
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煤払いをしながらきれいにしていく。
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さあて、ずいぶん時間が過ぎた。
正午近い。
庫裏の玄関は最後のがんばりである。
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皆さん本堂前に集まりだす。何とか午前中で終わりそうである。
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正法寺がきれいになりました。
毎年恒例になって行く『正法寺の日』。
流した汗が、気持ちいい。だから笑顔が広がっている。
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おときが美味しい。
来年もまたよろしくお願いします。
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by shin0710s | 2016-11-26 18:34 | | Trackback

窓の外が気にかかる。

窓の外で動くものがいる。
何だ?
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どうにも気になるなあ。
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窓の外には、干し柿がゆらゆら。
青カビにも負けず、何とか普通の干し柿を目指しているだけ。
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リランにはそれが気にかかる。
さすがにÉlanの娘?
まなざしも鋭い。
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でもどちらかというとおっとりしたリランである。
日に日に豚猫に変身している。
まだまだデカイ猫になりそうである。

by shin0710s | 2016-11-25 19:34 | ねこ | Trackback

狩猟本能の目覚め?

正午近くより陽射しが注ぐ。
急に寒くなり,暖かな陽射しが心地よい。
庭にÉlan。
もう猫ケージから出しても大丈夫かな。
今日は、朝から自由に動き回っている。
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今まで外で遊び回ることがなかった。
我が家に来て、半年あまり。
今日は、狩り?
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娘のルランは、子猫の頃我が家に来ており、庭に出ては、トカゲを捕ってきた。
さてÉlanは何を捕獲するかな。
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こっちにいそうだ。
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ここの奥の方にいる。
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右手が不自由なので狩りもうまくいかない。
それでもチャレンジ。

今日はうまくいかなかった。
でもいつの日かトカゲくらいは捕まえるかもしれない。
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by shin0710s | 2016-11-24 18:12 | 犬と猫 | Trackback

羅漢山の奇岩

午前中は晴天の予報。
午後まで青空が見えるといいなあ、と思う。
阿蘇のススキが気にかかる。
もうススキも終わり?かもしれない。
少しだけススキ見学に行こう。

南阿蘇の羅漢山に出かける。
ここの奇岩は水墨画の世界である。
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○羅漢山の奇岩
久木野中学校の西部に位置する羅漢山では、先阿蘇火山岩類の中の輝石安山岩質凝灰角礫岩を見ることができますこのあたりの外輪山は先阿蘇火山岩類が侵食されて火山体の内部が露出し、中国の山水画を思わせるような特異な地形を作っています。
○凝灰角礫岩とは
火山の噴火が起こると、高温の火山ガスと共に火山灰や火山レキ、火山弾などの噴出物がすごい勢いで飛び出してきます。飛び出した噴出物は、火口の周辺に厚く降り積もっていきます。このようにして降り積もったもの(堆積物)が固まって岩石となっていきます。このとき、堆積したものが火山灰ならば凝灰岩といいます。ほとんどが火山レキからなる場合を火山角レキ岩といいます。火山灰と火山レキなどが混じっている場合にレキの量が多いものを凝灰角礫岩といいます。
また、羅漢山で見られる輝石安山岩とは、どういう岩石でしょうか。地表や地表付近でマグマが固まって出来た岩石を火山岩といいます。火山岩のうち、中間色(灰色)をしたものを安山岩といいます。この安山岩に特徴的に輝石の結晶を含むものを輝石安山岩と呼んでいます 
○なぜ、この特異な形に?
南郷谷側の外輪山は、古い火山が作るカルデラ外側(南側)の斜面が切り立っていて、流れやすい火砕流はとどまることができず、古い火山の稜線が埋め立てられずに残ってしまいます。この稜線は、火砕流に覆われることなく浸食を受け続けているので、ギザギザした形をしています。
羅漢山の頂上付近には、凝灰角礫岩の石橋も見ることができます。

    みさき道人 ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”

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地蔵峠から眺めることが多かったが、今日は下から。
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ススキも倒れている。
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恨めしげな目のチョコマミー。
私も行きたかった。全然山に行っていないのに、と。
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by shin0710s | 2016-11-23 20:56 | | Trackback

お寺の中は美術館

正法寺の晟朝勤行は、午前八時半から。
御門徒の方が参加しやすい時間にしている。



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今朝は、ルランがお迎え。



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浄土真宗本願寺派の内陣である。


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本堂には、多くの書画や絵画が掲げてある。
御本尊に向かって右側には、
本田景風先生の日本画。


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そして左側には、本田建二郎先生の油絵。
善導大師の『二河白道』を表している。



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内陣の欄間には同じく景風先生の絵。


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そしてこの襖の裏は、景風先生の仏画。



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七高祖の下襖絵は建二郎先生。


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右余間の聖徳太子の下襖絵も同じく建二郎先生である。

これらの書画等は、父、祖父の時代からの作品である。
もっと古い時代のもあるのだが、作者の名前もわからないものがおおい。
なかなか日の目を見ることもない作品である。

今回の地震で、神社仏閣の古い時代の作品がずいぶん傷んだと聞いている。
文化財として指定してある作品ならば、補助がある。しかし、指定されることもなく
水に濡れたり破れたりした作品も貴重な文化財である。
何とかできないものか、と思う。



by shin0710s | 2016-11-22 15:50 | | Trackback
ワン公が8匹。ニャン子が3匹。
白秋家の住人(?)である。そして人間は二人。
毎日の生活の中で住人たちの様子をカメラで納めてきた。
たくさんの喜びや感動を味わってきた。

一月ほど前、この住人たちの生きている姿を自分の手で表してみたい、
急にそんな思いが浮かんできた。
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きっとこの子たちにも喜怒哀楽の世界があるに違いない。
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ならば、自らの手でその思いを表現できたらすばらしい時間をもてるはずである。
そこで鉛筆とスケッチブックそれに消しゴムを求めた。

まずは自分のデッサン力はどの程度?
子どもたちには教師として図工の指導をしてきた私である。
そこそこの絵が描けるはず…
ところが描けない。
リンゴを描いてもリンゴにならない。卵を描いても卵にならない。

デッサンって何だ?と思い「デッサンの基本」(アトリエハイデ編)を求める。
本の帯に書いてあった言葉に引きつけられた。

 『花』という言葉が花を覆い隠している
 デッサンは花と言う言葉をはぎ取って
花という得体の知れない存在に近づこうとする
 紙の上にワープして
 花は『花』という言葉から自由になる
花が生きるように沈黙のうちに線も生きる
 それがデッサンではないか
             谷川俊太郎

犬や猫に向かう前に、基本的なデッサンを少しでも学んでからチャレンジしよう
身近にある果物などを基本にしたがって描いてみよう。
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そして今行き詰まっているのがコーヒーカップ。
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皿にならない、カップにならない。
動物のデッサンまではまだマダまだである。
ちゃんと描けたらアップしよう。            



by shin0710s | 2016-11-21 14:35 | 犬と猫 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s