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5月はバラの季節

華やかな5月になる。
中でもバラはカメラを向けたくなる。
レンズを通して花を愛ずることになる。


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アップで撮るにはカメラの腕とよきレンズが必要かな。

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by shin0710s | 2018-04-30 20:47 | | Trackback

定家かずら?

お隣の柿の木はもう少しで朽ちてしまいそうである。
今は無人の家なので手入れがなされないままカズラが覆っている。


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花弁が面白いので調べてみたら、定家カズラというらしい。


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  京都を旅していた僧侶が
 夕立にあい、雨宿りで駆け込んだところが、
 歌人の「藤原定家」が昔建てた家だった。

 どこからか現れた女性が、その僧侶を、葛(つる)のからんだ
 「式子内親王(平安時代の、
  後白河法皇の第三皇女)」の
 墓に案内し、こう語った。

 ”藤原定家は式子内親王を慕い続けていたが、
  内親王は49歳で亡くなってしまい、
  定家が式子内親王を想う執心が葛となって
  内親王の墓にからみついてしまった。
  内親王の霊は葛が墓石にからんで
  苦しがっているらしい”

 僧侶はそれを聞き、内親王の成仏を願って
 墓の前で読経した。

 じつは、先ほどの女性は式子内親王本人の「霊」で、
 僧侶が読経してくれたことで成仏できて喜んだ。
 そして、この、からみついた葛」に後年、
 「定家葛」の名前がつけられた。


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by shin0710s | 2018-04-29 20:43 | | Trackback

画図湖畔を歩く。

春風駘蕩、湖畔を歩くにはもってこいの気候である。
画図湖に沿って少し歩く。
保育園の遠足かな。

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小さな子どもたちと若いお父さんお母さんが弁当を広げている。
幼稚園に勤めていた時もあったなあ、と思いながら歩く。
おじいちゃんと一緒だね。


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湖畔に沿って走っている人もいる。
元気だなあ、御同輩のように見えるけど。


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水際の草取りかな。こうして清掃があっているから画図湖は水が澄み切っているのだろう。

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だから、子供たちも安心して水に入って遊ぶことが出来る。
水遊びは子供にとって一番の喜びだからね。


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by shin0710s | 2018-04-28 16:44 | | Trackback

やっとありついた?

やっとありついた?
じっとして蜜を吸ってる。
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春の一日。
散歩道は花一杯。


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ワン公も元気。走り回る。


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by shin0710s | 2018-04-27 12:54 | | Trackback

やっぱり外はいいなあ。

清々しい春の日。
少しだけチョコマミーを外へ。


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ノビルの中でポーズをとらせる。


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これっていやなんですけど。
顔がそう言っている。


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よーし、行っていいよー。


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ノビルが風に揺れている。


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by shin0710s | 2018-04-26 18:07 | ワン公 | Trackback

南三箇大平観音へ。

南三箇には堤がある。

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十一面観音石造物を確かめに出かける。
今回は、ゴルフ場の裏から大平観音へ向かう。


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今はゴルフ場の中になっている。



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水神様は自然石である。


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その横にあるのが大平観音である。


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この地域の人々の水の恵みへの姿がここにある。


by shin0710s | 2018-04-25 21:54 | 遺跡 | Trackback

益南組仏教婦人大会。

22日(日)は、正法寺で仏教婦人大会が開催された。
二十数年ぶりに回ってきた大会である。
この日に向かって昨年から多くの時間を費やして準備がなされてきた。
二十数ヵ寺から160人余りの方が集まり、年次総会が行われる。
正法寺もここ数十年の内で一番整えられ、会員の方を迎える。
すべて女性の方々である。高齢者かつ後期高齢者が中心である。
参加者の受付は早い。受付時間前に多くの方が来られている。


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午前10時、開会式。
開会宣言から開扉、献灯、献花と式順に従って進む。


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そして勤行。

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組長あいさつ。


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本堂に入りきらないので庫裏でモニター越しに参加してもらう。


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開会行事が終わり、婦人会総会。


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昼食時間は、寛いでもらうためにオカリナ演奏、そしてダンス。


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本日の講演は、早島大英先生。横浜市の宣正寺の御住職である。
演題は、「二河白道に聞く」。


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正法寺の本堂にもこの「二河白道」が掲げられている。

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天候にも恵まれた終日の大会であった。
何よりも今日まで準備にそして本日の大会にかかわって頂いた御門徒の方々が、
ともに喜んでいただいたことが何よりもうれしいことである。
素晴らしい大会を創り出すことが出来たことが素晴らしい。


by shin0710s | 2018-04-23 15:52 | | Trackback

そっつあんへ。

本町は、緑川が町を貫流している。
緑川沿いの村は江戸時代より洪水に悩まされ、苦しめられてきた。
緑川沿いには、水神様が数多く祭ってある。
同時に水不足に悩まされている村も多い。
山のふもとの村である。
本日は、世持へ。
世持から南三箇に流れている錦郷川の源流には水神様がある。

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「世持沢水池」通称「そっつあん」である。

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水神様であるが、不動明王のような後背が気にかかる。

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少し下ったところにも水神様があるらしい。
ゴルフ場の中にあるとのこと。
近いうちに訪ねたい。


by shin0710s | 2018-04-22 20:35 | 遺跡 | Trackback

歩けば発見。

天気の良い日はほぼ毎日ワン公と散歩。
約1時間。4km余りを歩く。
この春の季節は、毎日が発見である。

ノビルの蕾から発芽し始める。



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芽が延びていく様子が毎年のことながら面白い。
すかんぽも淡緑色の小花をつけている。これが大きく育っていく


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もちろんアザミは今からである。


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ムラサキツメクサも風に揺れている。


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4匹のワン公はいつも元気。
何よりの楽しみがこの散歩かな。


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そうだろう、チョコ太。

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by shin0710s | 2018-04-21 20:11 | | Trackback

花の里

山間の村、目野は新緑の世界である。
ここに花の里がある。
20年前、龍野小学校に勤めていたころ
子どもたちと一緒にこの花の里を訪れていた。

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丹精込めて育てておられたおじいちゃんも鬼籍に入られ、今は子供さん(60歳代)がそれを守っておられる。
この季節にこの花の里を訪れるのは20年ぶり。
裏山の斜面を利用してつつじ等の花を植えておられた。
それが大きく育ち、一面の花庭園となっている。
歩道の上には藤の花が馥郁たる香りを漂わせている。


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花見の客は、口コミで訪れてくる。


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一年の中で花の咲くときは短い。一年のほとんどは、この花の季節への施しの時間である。
父の願いを受けて日々の手入れをされている息子さんたちに感謝したい。
あと少し、花をめでることが出来そうである。


by shin0710s | 2018-04-20 18:00 | | Trackback

ビーグル1匹、ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s