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暮れの大掃除。

ここ数日は、暮れの大掃除。
今日は外回りの片付けと清掃。
少しずつきれいになっていくとうれしくなる。



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父が残してくれた庭なので
剪定は植木屋さんにお願いし、
頑張って草取りや片づけをしている。



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今日は陽射しが気持ちいい。
庭石も少し暖かくなっているらしい。
ルランが来ていることから。



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気持ちよさそうに身つぐろいをしている。
少しがこの多忙な時期であるので
手伝ってほしいもの。


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ね、ルラン。掃除の手伝いをしてくれない?
猫の手も借りたいのだけどね。


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by shin0710s | 2018-12-30 19:47 | ねこ | Trackback

菫の里帰り。

外で遊んでいたジャスミン。


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寒さは厳しいけれど陽射しがあって庭は気持ちいい。




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一段と赤みを増したモチノキ。



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慌ててジャスミンは2階に。
そして大人しくしている。
耳をそばだてて。




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二階の部屋では、半年ぶりに帰ってきたスミレがいる。


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ジャスミンの母親である。
顔がそっくり。


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甘えん坊になっている。
やっぱり母親が一番?



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by shin0710s | 2018-12-29 20:18 | ワン公 | Trackback

寒い一日。

陽射しもなく、ルランも震えている。
それでも外がいい。


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あっ、るらんおばちゃんがいる。


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小母ちゃんとこ行こうかな。



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ルランおばちゃん、何しているの?



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by shin0710s | 2018-12-28 18:55 | 犬と猫 | Trackback

僕たちここがいいです。

寒くなると、二階の私の部屋が一番とばかりに
寄ってくる。

朝日が入ってきて気持ちがいい。
ここから出たくないです。
ジャスミンの声。
ここにいていいでしょう?





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僕はここから動かない。
絶対にここにいる。




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兄妹でベッドを占領する。

by shin0710s | 2018-12-27 19:59 | ワン公 | Trackback

釈眞晃師の祥月命日。

今日は正法寺前住職である願行院釋眞晃の祥月命日である。
大正6年生まれである。


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平成10年12月25日に浄土に往生する。
ちょうど20年目になる。



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兄妹そして伯母、従妹それに新発意家族が集まり、
午後6時半より法要を行う。



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今年は、12名の参加となる。



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伯母も参加してくれる。93歳になる。



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私の兄弟は、平均年齢が65歳くらいかな。
父が亡くなった日は、12月25日。
その日はお取り越でお参り中であった。
入院して弱っていたので覚悟はしていたが。
それでも父のいのちが終わることを通して私のいのちを問うことになった。

春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず。春はやがて夏の気を催し、夏より既に秋は通ひ、秋は即ち寒くなり、
十月は小春の天気、草も青くなり、梅も蕾みぬ。木の葉の落つるも、先づ落ちて芽ぐむにはあらず、下より萌しつはるに堪へずして落つるなり。
迎ふる気、下に設けたる故に、待ちとる序甚だ速し。
生・老・病・死の移り来る事、また、これに過ぎたり。
四季は、なほ、定まれる序あり。
死期は序を待たず。
死は、前よりしも来らず。
かねて後に迫れり。
人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、
覚えずして来る。
沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。
(徒然草155段)

住職が法話を行う。
それぞれに自分の今と重ねながら法話を味わう。


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弟住職の小さい頃を思い出す。
父が自転車に弟を乗せて遊ばせていた。
60年ほど昔のことである。
遺影の写真に似ていく私である。
鏡に映る姿に父の姿を見る。


…こうして振り返ってみると、私は父親から実に様々なものを相続しているらしい
若いころは、その相続しているものに反発したこともあった。しきりに言われていた
「絆(きずな)」とは私たちの世代にとっては切り離すべき重い鎖のように感じれれていたのである。
しかし、あえて絆ぞ求めることはない。切っても切れないのが、絆というものなのだから。(五木寛之)



庫裏に移動し、会食。
お寺の現状そして、お寺のありよう、次々に話題が広がる。
それぞれが今の自分の姿を顧みながら、私はどうあるべきかの問いが出てくる。

でも幼子の姿が座に笑いをもたらす。


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厳しい意見もあり、楽しい話題もある。
こうして暮れの日々を送っていく。



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両親から相続したものをこの幼子たちに伝えていく.

そのことをお互いに問うているのかもしれない。


by shin0710s | 2018-12-26 16:39 | | Trackback

おみがきの日。

12月らしい寒さ厳しい朝。
霜が降りて真っ白になっている。
今日は、おみがきの日。

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元旦、そして報恩講の時期になると、「おみがき」が行われる。
一年間仏具を荘厳しておくと、「すす」「さび」「油」などがこびりついてくる。
徐々に汚れていくので、普段あまりその汚れを意識することはない。
おみがきをしたあと、金色に光り輝く仏具を見て、
「あー、汚れていたんだな」と気づくという有さまである。



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さて、寺族で仏具等の掃除を始める。



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今年は、脚立を使って数年にわたって積んだ
ホコリを落とす。
来年はご本尊のお室の屋根も掃除がしたい?



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仏具を磨いていく。



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鐘も磨ききれいにする。


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さて、内陣、外陣の掃除は別の日に行う。
元旦までには間に合わせるので近いうちに大掃除になる。

by shin0710s | 2018-12-25 16:14 | | Trackback

月曜日の朝。

午前8時半。
正法寺、朝の勤行である。

今朝は、霧が少しかかっている。



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勤行一番乗りは?


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ルランである。
毎朝、お勤めに参加?している。




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内陣が少し変わった、と住職が言う。
どこが?



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説明されればなるほどと思う。
ちょっと気づかないだろうな、誰もが。


by shin0710s | 2018-12-24 19:36 | | Trackback

私、まだ病気ですよ。

体が重いなあ。
気分がすぐれない。


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食欲もないのです。
気分もすぐれません。



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本当ですよ。嘘じゃないです。




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ジャスミンは、体調不良。
食欲もない。
元気もない。



by shin0710s | 2018-12-23 17:44 | ワン公 | Trackback

光庵

茶室とは、茶事を行うための独立した部屋または建物である。

古くは茶の湯座敷,数寄屋,囲いともいい,江戸時代以降,茶室という。
草庵茶室と書院茶室に大別され,約 3m四方の4畳半を基本として,
それ以上を広間,以下を小間 (こま) という。
また客座と点前畳 (てまえだたみ) の配置,畳の数と敷き方,
炉の切り方,床と出入口の配置などによって茶室の内容が定まる。

と物の本には記してある。

さて今回はガラスの茶室へ。



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ガラスの茶室である。光の変化を楽しみ味わうことが出来る。



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ベンチが置いてあるがこれもガラスでできている。



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作者は、吉岡徳仁氏。



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吉岡徳仁氏(1967年生まれ)は、デザイン、アート、建築など幅広い領域において、
自由な着想と実験的な創作から生まれる作品により、
世界に影響を与える創り手の一人として多数のデザイン賞を受賞するなど、
国内外で高く評価されています。
 「ガラスの茶室 - 光庵」は、2011年第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展にてデザインが発表され、2015年に京都の天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の舞台にて初めて披露されました。



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光の変化を味わうには戸外がふさわしいのだろう。
屋内では作者の意図する作品の世界が味わいにくいのかもしれない。



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外に出ると古い石碑がある。
ガラスの茶室を何とか理解しようしていた私には
ホッとする安らぎの石碑等である。





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by shin0710s | 2018-12-22 21:07 | 建物 | Trackback

お腹が痛い。

ジャスミンは元気がない。
何か悪いものを食べた?

今日は、動き回る元気がない。



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それに比べるとこの二匹は
力が有り余っている。

食べて、遊んで寝る。
今は何か食べたい。




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by shin0710s | 2018-12-21 19:08 | ワン公 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s