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今日は、G・G大会。

朝から空模様が気にかかる。
今日は、地区社協主催のグランドゴルフ大会。
午後1時開会を予定している。

参加者は、84名。
楽しみにしておられるG・G愛好者の皆さんである。
さて、何とか曇り空ながら出来そうである。

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平均年齢は?
グランドゴルフ適齢期?の方々である。
スポーツ年齢のみなさんは、みな若々しい。
と思っておられる参加者である。
私も年齢の割には若いつもりでいるから、私のような人たちである。

マイラケットを準備してさっそくスタート。



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真剣なまなざしと、腰の切れが素晴らしい。



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笑顔と歓声が広がっていく。



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まっすぐ、まっすぐイケー。


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しっかりねらいをつけて。ここが一番大事だ。



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終わりごろには、太陽が顔を出してきた。
明日は、晴れそうだ。

楽しい時間になったかな。

by shin0710s | 2019-02-28 20:03 | スポーツ | Trackback

小さな疎水。

氷川町のひな祭りは古い白壁の民家で展示されている。
その少し横に小さな疎水が流れている。


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疎水に沿って少し歩くと二体の石仏。



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花が飾られてあり、人の行き来もない静かなたたずまいである。

疎水は、水がきれいなのであろう、クレソン(たいわんせり)が元気よく伸びている。


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白壁のハクモクレンが美しい。


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by shin0710s | 2019-02-27 17:41 | | Trackback

氷川のひな祭りは。

一気に春の暖かさである。
数年前に行った氷川町のひな祭りを思い出して出かける。


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開催場所の文化交流の場「まちづくり酒屋」へ。


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この建物は、1823(天保3年)建築され明治23年まで醸造所だった。
平成16年に国の有形文化財に登録された建物。



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井芹家5代井芹平三氏の四男三志氏が分家した時に購入したもので
明治23年まで醸造業を営んでいたそうである。

今年のひな祭りはどうかな?




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数年前に来たときは、それぞれの部屋にひな飾りがしてあったが今年は、
趣向を凝らしてある。




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テーマは春夏秋冬。



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お茶の道具を並べてある。今年の干支である亥(いのしし)も。




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土間にはさげもん。




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外に出るとハクモクレンが咲き始めている。
春である。



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by shin0710s | 2019-02-26 20:56 | 祭り | Trackback

貝母(ばいも)咲く。

暖かな日が続いている。
庭で日々成長していた貝母が咲き始める。
今年は、庭のあちこちに貝母が広がっている。



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網笠ユリの別名がある。


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庭の片隅にいつの間にかつつましい花をつけていました。
触れると折れてしまいそうな弱々しさ、
そっと大切に扱ってやらねばと思わせる美しさです。
「花は野にあるごとく」という言葉がぴったりするような代表的な草花でしょう。
さて茶室の中へ持ち込むと、他の花と取り合わすという工夫を加えながらさらに美しさを求めることになります。

茶の湯のページに記してあった。

茶道大辞典では、
”別名編笠百合,母栗,苦菜。ユリ科の多年草。中国原産。
 草丈40㎝,葉は狭長で互生し、葉頂の三枚は特に細く
 先端は巻く。三,四月ごろ葉腋に鐘状六弁花を付ける。
 花は外面淡黄緑色で緑色の条があり内面に網状の紫斑。”



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別名の「母栗(ははくり)」球根から由来し、万葉集では
丈部真麻呂(巻20-4323)の歌に、

『時々の花は咲けども何すれそ
    波波とふ花の咲き出来ずけむ』


 四季折々の花は咲いているのに
   どうして母という花は咲き出さないのだろうか

続いて、丈部黒当(巻20-4325)が 

『父母も花にもがもや草枕 旅は行くとも捧ごて行かむ』

平安時代の『和名抄』に「貝母、和名 波波久里」と記され
波波=はは・母、
久里=くり・栗
を表すとされており、
父母子の温愛を指すのだそうで、
桃の節句に相応しい花だった、とのこと。

 

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日曜日は桃の節句。
この日に合わせて花が咲き始めたのかもしれない。


退屈しきっているチョコ太である。
外を眺めて何思う。



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by shin0710s | 2019-02-25 18:13 | | Trackback

四堂崎の庚申塔

文化財保護委員会で町の遺跡等を調査し、
そのいわれ等を標柱に記し、建立している。

その一つとして、糸田四堂崎の庚申塔に標柱を建てる。



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さて、庚申塔についてであるが、ネットで調べると、


庚申塔とは,中国伝来の道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のことである.
中国では,人間の体内にいる三尸の虫が,庚申の日の夜,人が寝ている間に,天帝にその人間の悪事を報告しに行くという言い伝えがある.
それを避けるために,庚申の日の夜は,夜通し眠らずに宴会をする風習を庚申講という.
庚申講が,果たしていつごろから日本で行われていたかは不明だが,少なくとも円仁が入唐するころ(平安初期)には既に行われていたらしい.
元々,貴族の間で社交の場として行われていたものが,戦国時代から徐々に庶民の間にも広まり,
16世紀ごろから庚申塔の造立が進んできたという.
一般的には,庚申講を 3 年間,18 回続けた記念に 庚申塔を造立する 3)4).
なお,俗にいう干支とは,十干(甲,乙,丙・・・)と十二支(子,丑,寅・・・)を組み合わせることで年や日を表す.
庚申とは十干の庚(かのえ)と十二支の申(さる)の組み合わせ のことである.
庚申塔の形や彫られる像や文字などは様々である.
単に庚申の文字だけが彫られている文字塔もあるが,申は干支で猿に例えられることから,
大概の庚申塔には,「見ざる,言わざる,聞かざる」の三猿が彫られることが多い.
早い時期の庚申塔は,阿弥陀如来,地蔵菩薩,大日如来,阿弥陀仏三尊などが彫られているが,
次第に庚申の本尊である青面金剛が多く彫られるようになった.
また江戸時代中期より神道の道の神である猿田彦神の信仰が加わり,猿田彦神も彫られるようになる.
これは「猿」が「申」に通じたことと,猿田彦が塞の神とも同一視された ことが原因であるという
そのため庚申塔には,道標として街道沿いに置かれるものや,村や里の境 界に造立されるものもあった
このように庚申信仰は,道教,仏教,神道に加え,修験道や日本古来の賽の神に対する信仰など多くの信仰が習合され,
まったくもって複雑怪奇な様相を呈している.

と記してあったが、あまりよくわからない。
本町にあるのはここだけであるが、ほかにもあるのかもしれない。



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by shin0710s | 2019-02-24 20:08 | 遺跡 | Trackback

正法寺寺子屋講座(6)

今年最初の寺子屋講座である。
本日は、「いのちを考える」のテーマで住職の法話でスタート。
重たいテーマである。
参加者それぞれが子育てを終え、老いを迎えている。

臓器移植を切り口にして、いのちはだれのものかとの問いかけ。



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時には庭を眺めながら、息抜きをしつつ自分自身に
問いかける時間である。




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答えが見つかるというものでもない。
それでもかけがえのない大事な時間になったのではないだろうか。


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by shin0710s | 2019-02-23 20:32 | | Trackback

二月二十二日

今日は2月22日。
ネコの日。
我が家の兄妹ネコの様子を。
食べるとき以外はケンカが多い。
兄妹と思っているのかな。

さて、手水鉢が大好きなのは、ルラン。


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時々は梅の木に登って。



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庭で遊ぶのはリラン。




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by shin0710s | 2019-02-22 19:17 | ねこ | Trackback

チョコマミーと山へ。

本日は、晴天となる。
午後より美里町の権現山へ。
今日は、外に出たくてたまらないチョコマミーと一緒に。

運動公園に来たらもうたまらないマミーである。



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走ったり、飛んだり。
匂いを嗅ぎまくっている。


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ここは頂上でしょう。眺めはいいのですか?
いい天気だけど、眺めは期待できないな。




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金刀比羅宮へお参り。


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周りには庭石があり、立派な庭が出来ている。


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展望台からの眺めはいつ見てもいいもの。
すっかり春霞に覆われているが。



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さあ、そろそろ山から下りようか。




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今日は、チョコマミーの日だったね。



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by shin0710s | 2019-02-21 20:25 | | Trackback

庭にいるのは?

時折陽射しが庭に注いでいる。
庭石に広がった苔。
紅梅と柊南天の花が光を受けて輝く。


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ケヤキの枝には鳥が集まっている。
雀ではなさそう。



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梅の木に移動してきたのは?



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そして槙の木に。


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ケヤキに残っていたのは、
ヒヨドリ。
この鳥たちの中では一番強いのかも。



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by shin0710s | 2019-02-20 19:19 | | Trackback

小学校へ。

このブログを始めた頃勤めていた小学校である。
久しぶりの学校。

本日は、県ネットワークセンターの学芸員による
三年生の体験学習である。

小学3年生の社会科である。
「変わる私たちのくらし」「昔の道具とくらし」

まずは、昔の道具とくらしのについて教室で学ぶ。



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竈(かまど)の写真を見ながらその変化に気づく、との質問。



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つい、教師の目になっている。
この場面では、どんな発問がいいかな。
子供たちの反応がよくなり、広がり深まっていくためには。

何時まで、教師のつもりかな、と。



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そして、体験学習のために、
アイロンがない時代には何を使っていたのだろう?



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場所を変えて、担当者がかわり、実際体験をする授業へ。



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洗濯機のないころはどうやって洗濯していたのかな?
まず水は?
天秤棒で水を運ぶ。




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そして洗濯板を使って。



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さて次は?
濡れたタオルにアイロンをかける。



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さて、子どもたちはどんな感想を持ったのだろう。

洗濯板を使って洗濯をすることで、昔の暮らしの様子を実感するとともに道具の移り変わりと人々の生活の変化について考えることが出来るようにする。

ことが本時のねらいであるが、
楽しい時間になったことは確かである。





by shin0710s | 2019-02-19 19:57 | 学校 | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s