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ジャスミンの相手を。

今日は、病院の検診日。
終わって帰ってきたら、退屈しているジャスミン。
「どこへ、行ってたんですか?」




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いやあ、悪かった、悪かった。
今からジャスミンの相手をしてやるよ。


「えっ 私の相手をですか?」
「私が、相手をしてやるんですよ」

と、この顔は言っている。



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by shin0710s | 2019-06-18 18:48 | ワン公 | Trackback

ワン公と散歩へ。

晴天。
陽射しが強い。
午後4時を回ったのでしばらく休んでいたワン公との散歩へ
出かける。



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雨や帰るのが遅くなったりで
ワン公たちはストレスをため込んでいたようである。


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緑川も夏の装い。




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合歓の花もこの陽射しを大歓迎。



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余りにも動き回ったのでのどがカラカラです。
でも満足らしい。




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by shin0710s | 2019-06-17 19:29 | ワン公 | Trackback

三井グリーンランドへ。



maomaoに誘われて南関へ。
天気もいいし、今日はどこに行こう?

maomaoは長女に相手をさせて、
私は、そんなに暑くもないので木陰で読書をしよう。

何十年ぶりかな、ここは。




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なんかものすごい遊具?がある。
そしてすごい音を立てて走っている。





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どうしてこんな怖い遊具に乗るんだろう、どうにも理解しがたい。
これなどグルんぐるん廻るだけでなく一つ一つが逆立ちしている。回転もしている。




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乗ってみようかなど絶対に思わない。
年齢制限に引っかかっているから、乗りたいけど乗れない。
残念だ、と心にもないことをmaomaoに行っている。





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他にも年齢制限に引っかかるものがあった。
全然悔しくない。






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まあ、私が乗ってもいいかな、と思ったのは、この遊具くらいかな。





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6月の陽射しは強烈だった。
腕が赤くなっている。
今日はよく焼けた。

by shin0710s | 2019-06-16 21:07 | 建物 | Trackback

住吉神社へ。

小雨の朝を迎える。
紫陽花だよりが届いている。

紫陽花には小雨がよく似合う。
そう思って住吉神社へ出かける。


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雨が降っており、風も強い。
気温21度。肌寒い。

構えて撮るには条件が悪い。
折角来たので幾つがとってみたけど…



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これだったら晴天の日がいい。
風が吹いていたのが誤算だった。

海沿いだから風があって当然か。



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by shin0710s | 2019-06-15 18:30 | | Trackback

相続

幾つになっても発見がある。
驚き、感動と大げさなものでもないが、樹木の名前や花の名を知ることは
うれしいことである。

ミズキの花も今年初めて知った。


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小さな花がいくつも集まっている。
そこのコガネムシやいろいろな昆虫が集まってきている。



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また、今から咲こうと準備している蕾も面白い。




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時間に余裕があるとこんなに楽しいことがある。
でも心が穏やかならざる時はとても花鳥風月に五感は向かうことがない。


五木寛之さんのエッセーに同感である。

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by shin0710s | 2019-06-14 17:40 | ことば | Trackback

田植え始まる。

アマガエルの鳴き声が響いている。
明日は雨の予報出る。

何時梅雨入りしてもおかしくない。
ここ数日晴天で清々しい日々だったので
気持ちよく過ごすことが出来ていた。


いつもの散歩道から田植えの様子がうかがえる。
田圃に水が張られている。

田植え機のエンジン音が響いている。




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すでに終わったところには早苗が風に揺れている。



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チョコマミーは今日も元気である。



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by shin0710s | 2019-06-13 19:47 | | Trackback

久しぶりに映画を。

なんとなく書評を見ていたら
「長いお別れ」中島京子著
に目が行く。



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原作では、三姉妹となっているが映画では二人の娘である。
アルツハイマー型認知症を発症した東昇平をめぐる、家族の物語。

映画では、70歳の誕生日から7年間にわたる父、東昇平とその家族のありようを描いたものであった。
最初の5年間はゆっくりとそして最後の2年間は一気に症状が進んでいく。


現在私も70歳。
娘3人。それぞれに家庭を持っている。
そこで精いっぱい生きている。



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昇平が自分のことを語ることはできない。
周りから見える昇平の姿をそしてその思いを推し量りながら
物語は進んでいく。

何時なってもおかしくない認知症予備軍の私である。
私の今に問いかける映画でもある。

どう生きるか?
答えはない。
ならば
あるがままに生きていくしかない、そう思う映画であった。



今日もワン公3匹と散歩へ。




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緑川は夏色となっている。
アユ漁も解禁されているけど、太公望は見えない。




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by shin0710s | 2019-06-12 19:49 | 読書 | Trackback

夏が近づく。

えっ、もう咲いた?
真夏の花のイメージを持っていた花である。





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夏至が近づくもののまだ6月。





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数輪咲いている。




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合歓の花である。
やまのなかのちいさながっこうにつとめていたおり、臨海学校で天草に出かけた。
7月の下旬。
合歓の花が満開であった。

合歓の花を見るたびにその当時のことを思い出す。




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もちろん、ショウはまだ生まれてもいなかったよ。
おじいちゃんワン公になっているけどね。




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by shin0710s | 2019-06-11 18:50 | | Trackback

町民俗資料館へ。

本日は、毎月1回の町民俗資料館活動である。
3年目を迎える資料館であるが、予算、人材が足りない。
本町の生活とつながってきた文化財である。
見方によるとガラクタとみなされ焼却処分されてしまう。

旧宮内小学校の教室を活用して資料館としたところである。

今日は、来館者の立場になって展示品の見直しをする。

本町は、昭和三十年代まで養蚕が盛んであった。
それだけに養蚕関係の道具が多い。
本町の人々の生活そのものであり、歴史である。




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農家にとっても養蚕は、貴重な現金収入源であり、
農家ではカイコガについては「お蚕様」と接頭辞を付けて呼称したほどである



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他にも見直さなければならないところが多い。




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月1回では無理かな。
出来ることから、できるところから、無理せずに進めていこう。




ジャスミンの得意のポーズである。



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by shin0710s | 2019-06-10 19:43 | 遺跡 | Trackback

仏前結婚式。

 仏前結婚式とは、新郎・新婦が、尊い仏縁に感謝し、
人生の長い年月を共に手を合わせ、お念仏に生きる家庭を築いていくことを
阿弥陀如来様の前で誓う式である。

6月8日、正法寺本堂で弟住職の次女が結婚式を挙げた。


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式では私が司婚者を勤める。



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司婚者なので導師として登礼盤、降礼盤作法が覚えるのに苦労したものである。


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法話から。


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浩信さん、恵弥さん
ご結婚おめでとうございます。
ご両家の皆様に、こころより お祝い申しあげます。
このたび不思議なご縁によって、お二人が結ばれましたが、
まずこのご縁を大切にして、生かして欲しいと思います。
 浄土真宗では「出会った相手に教えられる」という在り方を大切にしています。
結婚をして相手と向き合うことは、合せ鏡のように自分を見つめ直すことにもつながります。
 親鸞聖人と惠信尼公は、お互いに観音の化身と拝み合って一生を過ごされておられます。
人間ゆえに幾多の欠点を持つ身として自覚しながら、互いに寄り添い、
阿弥陀如来の大悲を仰ぎながら、生活を営んだ姿は、私たちの歩むべき道を示しておられます。

 かって2年生の担任をしていた頃のことです。
「先生、結婚するって、好きだから一緒になるのでしょう。愛しているから結婚するのでしょう?」
「うん、そうだよ」
「パパとママはけんかをするんだよ。」
「なぜ、好きでそして愛し合って結婚したのに,けんかするの?」
子どもたちに答えることが出来ませんでした。
私もよく夫婦喧嘩をしていました。それもちょっとしたことで。
 結婚して一度もけんかしたり、ぶつかり合ったりしたことがない,
そのような夫婦はないでしょうね。
 正しいことのぶつかり合いなのです。私が正しい、俺が正しいといって諍いが起こるのです。
でも私は、思うのです。長年にわたって手塩にかけ、育ててこられた私たちです。
そこには、両家の文化がお二人の血となり肉となっているのです。
結婚することによってカルチャーショックが起こるのは当然のことなのです。
そのカルチャーショックによってお二人の新しい文化が創られるのです。
そしてその文化が生まれてくるだろう子どもたちに伝えれていくのです。
 だからこそぶつかり合いのなかにあっても、拝みあえる夫婦であってほしいと思うものです。
 南無阿弥陀仏に出会うことで この私は転換され見えないものが 少しづつ見えてくる 
感じられないことが感じられてくる。
当たり前のものが当たり前ではなくなり有難く感じられてくる。
そうした智慧を、新しい価値観を与えられていただくのです。
 そこにこそ拝みあう夫婦があると思うのです。

 本日正法寺仏前での結婚式を挙げられた尊いご縁を大切にし、喜び多い、
心豊かな毎日をお過ごしいただくよう、切に望み、お祝いの言葉といたします。
 本日は 誠に おめでとうございました。



場所を移動しての披露宴を一枚。


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新婦が学校の先生なので、子どもたちからのお祝いビデオレターが届く。
子どもたちの姿が披露宴にあるとにぎやかでいいものである。



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結婚式そして披露宴と今日の日に備えて多くの時間を費やしてきた。
喜びとともに一抹の寂しさもあるのだろう。

そしてこの新夫婦も将来同じ思いを味わうことになるにちがいない。
それが子供を育て上げるということなのかもしれない。

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by shin0710s | 2019-06-09 12:22 | | Trackback

ダックス5匹の愛犬と猫2匹の動物たち。周囲約7kmの世界で見聞したことを日記風に書いています。


by shin0710s